UberEats配達に役立つアイテム14選

【2020年版】稼げるおすすめのプログラミング言語13選【作りたい物から逆算もアリ】

プログラミング

WEBエンジニアを目指す人「稼げる言語が知りたいなぁ。」

こんな方にご紹介します。

  • 2020年1番稼げるプログラミング言語が知りたい
  • プログラミングで稼ぎたいけど、どの言語がおすすめなの?
  • 稼ぐ人が使っているプログラミング言語はなに?

こういった疑問をお持ちの方へ、本記事では2020年主流のプログラミング言語を解説していきます。

プログラミングを学ぶ前に決めなければいけない「プログラミング言語」

これからプログラミングを学ぶなら稼げるプログラミング言語が良いですよね?

1000時間プログラミングを勉強したけど「全く稼げないプログラミング言語だった。」なんて失敗は絶対にしたくないはずです。

あらかじめ稼げるプログラミング言語を知っておくことは大切です。

一般的に「 稼げるプログラミング言語=年収が高いプログラミング言語 」ですが、選ぶときに重要視するべきなのは「稼ぎ続けることができるか」です。

2020年で1番稼げるプログラミング言語は、10年後も1番稼げるプログラミング言語とは限りません。

大事なのは、3年後5年後に1番主流になっているプログラミング言語、つまり長期的に稼げるプログラミング言語を選ぶことです。

この記事では、2020年現在1番稼げるプログラミング言語だけでなく、将来的に稼ぎ続けることができるプログラミング言語は何かという部分まで言及してまとめています。

稼げるプログラミング言語を選びたい人は是非参考にしてください。

3分程度で読み終わりますので是非最後まで見てみてください。

2020年注目の言語

スポンサードサーチ

Go


GoはGoogleによって開発された、比較的新しいプログラミング言語です。(Goではなく、「Golang」や「Go言語」と表記する場合が一般的です)
C言語の置き換えとして利用されていて、Dockerなどのコンテナ技術を要する基盤ソフトウェアの開発をはじめ、ツール開発、Webサーバでの活用など、様々な分野で応用がきく言語になっています。

※Dockerを知らない方に簡単に解説すると、開発の共有やバージョン管理、複数OSの動作チェックを、Docker社が開発した技術により、軽くすばやく実行できるようにしたもので、多くのプログラム開発の場で利用されています。

コード自体もシンプルに書けるので、初心者が学ぶ言語にも最適で、多くの企業やWebサイトなどで利用されています。(メルカリ、グノシーなど)

Scala


Scalaは、「オブジェクト指向」と「関数型プログラミング」の両方を扱える言語です。

初心者の方は「なにそれ?」となってしまうかもですが、今のうちは深く理解できなくても大丈夫ですので、「そういう種類があるんだ〜」ぐらいに考えてください。

海外ではかなり主流で、米Twitterや米LinkedInなどがScalaを利用していると言われています。

Scalaを利用する最大のメリットは、Java言語のソフトウェアを利用して開発が行える事です。それによって開発の幅が広がり、実装の手間が省けるといった利点があります。

日本ではまだまだ扱える人材が少ないため、年収が高いようです。

Python


こちらは知っている方が多いと思いますが、機械学習やAIの開発、統計分析などで多く活用されている言語です。

Pythonを利用したフレームワークなども多く開発されているので、今後も需要が伸び続けていくと予想されています。

勉強してみると分かりますが、Pythonのコードは比較的簡単で、初心者の方でも学びやすい言語になっています。

YouTubeやInstagramなども有名SNSサイトもPythonで実装されており、初心者の方から本格的に開発に携わる方まで、とても扱いやすい言語ですので、この機会に勉強してみるのもいいかも知れません。

Kotlin


KotlinはAndroidアプリを開発できるようになったことで、一躍有名になったプログラミング言語です。
一昔前までは、Androidアプリ開発と言ったらJavaやC#が利用されるのが一般的でしたが、現在の主流はKotilinで、多くの企業で使用されています。

昨年度と比べると、求人数も増加しているようで、これから伸びる言語の1つになると予想されます。

また、Scalaと同じように、KotlinでもJVMが使えるので、実装もしやすく、バックエンド開発でも利用する企業が年々増加しています。

TypeScript


TypeScriptは馴染みのない言語かもですが、「JavaScriptに便利な機能を付け足した言語」としてよく認識されています。

JavaScriptよりもクラスなどを完結に表記したり利用することができるので、多くの企業で採用されており、2017年4月には、Googleの社内標準言語として採用されています。

R


Rとは、Pythonとの連携で機械学習やデータ分析を行う際に多く利用されている言語です。
従来、Excelなどで利用されていた機能を、Rを利用することで処理速度やグラフィック性能の向上を図ることができるので、多くの企業で使われるようになったプログラミング言語です。

求人数は少なめです。

Ruby


こちらはプログラミング入門言語としても使用されているので、多くの方が知っている言語だと思います。

初心者用の言語としてだけではなく、クックパッドやHuluなど、様々なWebサービスの実装で使用されている言語なので、安定的に需要があり、多くの企業や個人で好まれている言語の1つです。

Swift


SwiftはiPhoneをはじめとするApple社の製品上で動作するアプリなどを開発するための言語です。

コードがシンプルで、エディタも直感的に使えるものなので、好きな方にはとことん愛されているような言語です。

こちらもまだまだ安定的な需要があるので、年収や求人数も他のマイナー言語に比べ、高めです。

Perl


Perlはテキスト処理に優れたスクリプト言語であり、Webアプリケーション開発で多く利用されています。
しかし、近年はPythonやRubyといった言語の方が、拡張性が高いと言われているため、徐々に人気が下がってきているのも事実です。

C


プログラミング言語の中での根幹とも言われている言語で、非常に古い歴史があります。
C言語は、ロボットなどのハードウェア開発、OSの作成や拡張といった用途で利用される場合が多いこともあり、初心者の方にとってはかなり習得が難しい言語です。

作りたいものから言語を選ぶ

作りたいサービスが決まっているなら作りたいものから言語を選ぶのもおすすめです。

稼げるだけでなくて「こんなコンテンツを作って○○を良くしたい」というのが根本にあるはずです。

あなたは以下のどれにに当てはまりますか?

  • ホームページを作ってみたい
  • ゲームやアプリをつくってみたい

求人の多さはすなわち言語の需要の大きさであり、市場規模の大きさともいえます。

Webから基幹システム、ゲーム、スマホアプリまで様々な分野で開発言語として採用されているJavaは、どの求人サイトでも需要が多く、突出しています。純粋に求人需要と市場規模の大きさだけで選択するのであれば、Javaは安定した言語といえます。

続いてWeb開発に欠かせないPHPも根強い人気を持ち、Javaに続く求人数を保っています。

PHPは世界トップシェアのCMSであるWordPressなどでも使われており、多くのウェブサイトに採用されているため、今後も需要は安定しているといえるでしょう。

最近AI開発で脚光を浴びているPython、Webアプリ開発で高い人気を持つフレームワークRuby on Railsも、急激な市場成長にエンジニアの数が追いつかないため、需要が伸びつつあります。またサーバーサイド開発環境の充実によってWeb開発全般に活用されるようになったJavaScript、基幹システムやアプリ開発、高速処理が必要なWeb開発で人気のあるC#、C++を始めとしたC言語系も求人数は安定しています。
逆にSwiftやGO、Kotlinといった新しい言語はまだ市場の規模が小さく、求人数も二桁のものが多いため、求人需要が大きいとはいえません。

作りたいものから言語を選ぶなら以下です。

PHP


PHPはWebで動的なコンテンツを作成する言語としては、現在もっともメジャーな言語です。DBとの連携能力が強く、スクリプト言語として扱いやすく高速なため、多くの動的コンテンツで使用されています。

CMSとして世界シェア60%以上を占めるともいわれるWordPressもこの言語で記述されています。
ほとんどのレンタルサーバーに標準でインストールされており、実行環境の準備に手間がかからない点も便利な言語です。

様々なフレームワークがあり、代表的なものにはRuby on Railsの概念を多く取り入れたCakePHP、Githubでも高い人気を持つLaravel などがあります。

Ruby


開発当時大きなシェアを持っていたPerlに対抗して開発され、パール(真珠)に対してRuby(ルビー)と名付けられた日本産の言語です。

最新のマニュアルや開発情報などすべて英語と同時に日本語でリリースされるため、日本人にとっては多くの言語の中でも情報を取得し、また習得しやすい言語の一つです。

登場当初はPerl全盛からPHPへの過渡期にありシェアの伸びは大きいとはいえませんでしたが、現在はWeb開発のシーンでRuby on Railsの需要が大きく拡大しています。可読性を重視した構文構造になっており、すべてのデータ型がオブジェクトになっている純粋なオブジェクト指向言語であることが特徴です。楽しく学び、楽しく使うことを目的とした実用性の高い言語でもあります。

JavaScript


先ほどもご紹介しましたが、Webアプリ開発において避けては通れない言語です。登場当初はHTMLで記述されたWebサイト上に簡単な動的表現をする程度にとどまっていましたが、現在はサーバーサイドJavaScript実行環境や各種のライブラリが充実したことにより、Web開発全般で活用されています。

Facebookが開発したフレームワークReact Nativeのように、モバイルアプリ開発も可能です。
HTML、CSSと組み合わせることにより、よりインタラクティブなWebアプリが開発できるため、Webアプリ開発をするためには必須ともいえます。

スマホアプリを作る

スマホアプリを作る場合、ベースになるOSによって言語が異なります。順番に紹介します。

Java、Kotlin


AndroidOS用のアプリを開発する時の定番はJava、さらに近年はKotlinというJavaベースの専用言語が開発されました。スマホの普及に合わせて需要は今後ますます拡大するため、JavaとKotlinはAndroid用アプリ開発では必修の言語といえるでしょう。

アプリ作成に使えるサンプルソースも多く、参考になる入門書籍やWebサイトが多数あるため、簡単なアプリ作成から始めるには最適な言語ともいえます。
EclipseとよばれるIBMが開発したIDE(統合開発環境)を使用して開発できるのが特徴です。

Swift


iOS、MacOSを始めとするApple製品で使用できるアプリを作成するための言語です。コンパイラ言語ですが、インタプリンタとしてスクリプトを実行することもできます。
Appleが開発した統合開発環境Xcodeを使用して開発するため、WindowsOS上では開発できません。

もともとApple製OS用のアプリ開発に用いられていたObjective-CやC++に代わって開発された言語であり、まだ登場したばかりの新しい言語でもあります。2019年3月にはSwift5が発表され、Swiftのライブラリが今後すべてのMacOS、tvOS、watchOSのバージョンに含まれることになりました。これにより、以前に比べてアプリのビルドが容易になり、アプリサイズも縮小されることになりました。

Webサイトを作る

PHP


PHPはWebで動的なコンテンツを作成する言語としては、現在もっともメジャーな言語です。DBとの連携能力が強く、スクリプト言語として扱いやすく高速なため、多くの動的コンテンツで使用されています。

CMSとして世界シェア60%以上を占めるともいわれるWordPressもこの言語で記述されています。
ほとんどのレンタルサーバーに標準でインストールされており、実行環境の準備に手間がかからない点も便利な言語です。

様々なフレームワークがあり、代表的なものにはRuby on Railsの概念を多く取り入れたCakePHP、Githubでも高い人気を持つLaravel などがあります。

Webサーバやツール開発する

GO


先程も紹介した通り、Goは年収別ランキングでも2019年現在1位であり、今後更に伸びるであろうと多くの方が予想されている言語です。

理由としては、Dockerとの相性の良さ、GCPでの優遇、学習コストが低い、トレンドの変化
など、様々な事が挙げられますが、需要が増加していくことはほぼ間違いありません。

最近では、Goをメインに作られたWebサービスなども増えてきているため、Goに関する情報は積極的に収集しておくといいかもしれません。

機械学習やバックエンドをしたい

Python


数年前から機械学習が人気になった影響もあり、安定的に伸びている言語ですが、最近はバックエンド開発の需要も増大しているようです。

また、Pythonが伸びたことにより、Pythonの知識がないと利用できないフレームワークや各種処理サービスも増えてきているので、全体的な開発を統括するエンジニアにとっては、Pythonは必須の知識だとも言えます。

プログラミング言語をオンライン学習で学ぶ方法

ここまで、年収が高いプログラミング言語の特徴や、2020年さらに主流になるであろう言語について解説していきました。

最後に、「プログラミングを勉強したいけど、お金がかかりそう…」と考えている方向けに、オンラインのプログラミングスクール3つを紹介します。

TechAcademy

「プログラミングスクールといえばTechAcademy」と言われるほど圧倒的な人気を誇るスクールです。
1週間の無料体験コースもあり、気軽に学習を始められるので、まず登録して勉強を始めて見るのもいいかも知れません。
TechAcademyの無料体験はコチラ

Aidemy

その名の通り、AI(人工知能)に関するプログラミング技術を学べるスクールです。
登録後、無料でビデオカウンセリングが受講できます。
Aidemyの無料ビデオカウンセリング受講はコチラ

CodeCamp

講師が全て現役エンジニアなので、信頼性の高いスクールです。
様々な言語を受講できますが、解説したPythonなども学ぶ事が出来るので、無料体験学習で勉強してみるのもいいと思います。
CodeCampの無料体験レッスンはコチラ

まとめ

今回は、2020年稼げるプログラミング言語について解説していきました。

この記事をきっかけに、興味のあるプログラミング言語を見つけ、実際に勉強を始めてくれる方がいれば、とても嬉しいです。

スポンサードサーチ

人気記事【第2新卒向け】第二新卒で転職してわかったおすすめサイトと転職エージェント10選

人気記事【国内ではこの4つ】会社員フリーランサーが本気でオススメする「転職特化型プログラミング教室4つ」を比較してみた。

人気記事【評判】退職代行SARABA(サラバ)とは?口コミなどを調査してみたらこんな結果が・・【LINE(ライン)でOK】