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一人暮らし食費月2万円以下は意外と簡単!マネするだけで絶対「食費が減る!」10個の節約術

お金、投資

こんにちは。ひろです。

今はサラリーマンと副業で豊かに生活をしてます。

そんな僕も5年前まではお金がカツカツで大変でした。
そんな中で食費を抑える考え方を学びましたのでご紹介します。

僕が思うことは、お金が貯まる人は、食費節約がとても上手ということ。

出費を上手にコントロールして、豊かな食卓でありながら、食費が驚くほど安い人がたくさんいます。

食費が安い人が絶対にやっている、確実に食費を減らすことができる10個の考え方(5つの節約術と5つのステップ)をまとめました。

一人暮らしにかかる食費の全国平均と理想金額

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総務省の調べによると、単身世帯の食費の月額平均は以下です。

食費
平均…40,026円
34歳以下…41,358円
35~59歳…45,378円
60歳以上…36,986円
参考:総務省 統計局

この数字を見てどう思いましたか?
僕はめちゃくちゃ高いと思いました。

手取り20万円くらいの社会人ならともかく、学生で仕送り生活しているなら、よほどお金持ちの家庭でないと無理ですよね。学生ならバイトは必須です。

一日で計算すると約1,300円くらい。人によっては、コンビニで朝ごはん、友達とランチ、夜はラーメン、もちろん夜食もってなると全然足りないよ、という方もいるかと思いますが毎日それなら使い過ぎだと思います。

一人暮らしの理想の食費は2万円に到達するにはどうすれば良いか?ご紹介していきます。

やってはいけない節約方法

食費を節約しようとすると、「食べない」という選択肢が真っ先に思い浮かびますが、食べない節約はおすすめしません。お腹がすくと、集中力がなくなり、体の動きがにぶくなります。何より楽しくないです。

食べて節約することが一番です。そのためには、次項で紹介する食費管理のための節約術を参考にしてみましょう。

自分に合った食費の節約術

食費管理といっても、自分に合っていないと苦しくなってしまいます。

そこで、いくつものチェックポイントを設けました。実践しやすいものから取り組んでみましょう。無駄な出費をおさえることで、節約につながりますよ。

お金管理で支出を把握する

ただ漠然と考えていても、いくら使ったのかを把握できなくなります。出費は、必ずチェックしておきましょう。

まず、買い物をしたらレシートをもらって、保管しておきます。

それを食費以外の出費と合わせて家計簿にまとめるのがベストですが、なかなか継続するのが難しい問題はあるでしょう。

それならアナログではありますが、レシートをノートに貼っておいて、月末に合計を出します。これだけでも月にいくら使ったのかを把握できますよね。

それも面倒なら、無料の家計簿マネーフォワードが便利です。レシートを撮影するだけで記録できたり、銀行やカードで使ったお金を自動分類してくれたりと、かゆいところに手が届く機能で、家計簿の面倒さを解消してくれますよ。

お金管理は、簡単でもいいんです。クセをつけて、習慣化することが大事です。

効率のいい自炊の仕方

食費を節約するのに最も有効な手段は、なんといっても自炊です。とはいえ、やり方を間違えると余計にお金がかかってしまうケースもあります。いくつかの手段をみていきましょう。

一度に大量に作って保存

自炊は、大量に食材を購入して、大量に作るのがおすすめです。

よく「大量購入すると安くなる」という売り方をみたことがあると思います。この原理だと、例えば、にんじんでも大量に買うことで、1本の単価が安くなってお得なんです。

ただし、一人暮らしの場合は、食べられる量と食材の量のバランスが難しいですよね。カレーを作るのに「じゃがいもそんなにいらないよ」「たまねぎは1個でいい」となった経験はあると思います。一人分って中途半端なんです。少量なら惣菜の方が安い場合もあるんですよ。

それを解消するには、一度に大量に作って数日間に分けて食べる方がお得です。食材だけでなく、光熱費や調理時間の節約にもなりますしね。

大量に作れる料理で、一番のおすすめはカレーです。大学の先輩は、本当にお金がなかったらしく、カレーを大量に作って1週間食べ続けるということをやってました。カレーは、おいしい&お腹がふくれる&冷凍保存もできるため一石三鳥くらいありますよ。

一つの食材で複数の料理を作る

大量に作るのは有効ですが、同じものを毎日のように食べることになり飽きてしまうという問題があります。

それならば、一つの食材で、複数の料理を作りましょう。じゃがいもなら、カレー、肉じゃが、じゃがバター、ポテトチップスのようにいくつもの料理に使えます。

当たり前のことのようですが、実際に一人暮らしをしてみると「一度に食べきらなきゃいけない」とか「何品も作るのが面倒」とかそっちの方を意識してしまって、意外と忘れがちなんです。

一人暮らしのための簡単レシピを知る

自炊するには、料理を覚えなければなりません。レシピは、スマホアプリやネットですぐに見つけられますよね。クックパッド、楽天レシピあたりが王道です。

レシピサイトには、「一人暮らし用レシピ」でカテゴライズされていることもあるので、参考にしてみましょう。

失敗しない食材の買い方

食材の買い方もちょっと工夫するだけで、節約に大きな効果があります。ここでは、食材の買い方に失敗しないためのポイントをみていきましょう。

作り置きはしても買い置きはしない

先程、料理を大量に作るのは有効だと書きました。しかし、食材を買い置きしておくのはおすすめしません。

それは、缶詰やインスタント食品であっても同じこと(非常食は除く)。いつか食べようと思って、買っておくのですが、気づいたら消費期限が過ぎていることは何度も経験しました。

消費期限など気にせず食べる人もいると思いますが、過去にそうめんに虫がわいていてどん引きしたことがあります・・・。

それでも、食材を買い置きしますか?

スーパーの「半額」商品は買わない

閉店間際になると、惣菜を中心に、半額や3割引などのシールが貼られますよね。それを狙っている人も多くて、バーゲンセールみたいになることもあります。

しかし、安いからといって買い過ぎに注意です。安さに目がくらんで、食べきれないほど大量に買うと逆に損になってしまいます。大事なことなんで、詳しくは、以下ページにもまとめました。

量販店と個人商店の使い分け

食材を買うなら、スーパーのような量販店が一般的でしょう。企業努力により、大量仕入れやプライベートブランドの展開など、より安く買うことができます。

ただ、きめ細やかなサービスが期待できないデメリットもあります。

一方、八百屋や肉屋などの個人商店は、思わぬサービスが受けられることも。

いつも行く肉屋は、一頭買いにより良質な牛肉が安いうえに、焼き肉のタレをおまけしれくれます。「何かおまけしてください」というとキムチをくれたこともあります。

マニュアル通りの量販店にはないサービスがうれしいですね。個人商店は、常連になっておくといいことあるかも。

新聞をとっていないならデジタルチラシで

スーパーのチラシは、特売情報が見られて楽しいですよね。しかし、一人暮らしでは、新聞をとっていない人が多いと思います。

デジタルチラシを見られるお店もありますよ。

一人暮らしの強い味方!おすすめの食材

迷ったらこれを買っとけばいいよ!っていう食材がいくつかあるので紹介します。

米があったらなんとかなる

とにかくお米は最強です。お米があれば、どんなおかずでもお腹はふくれます。

ほっともっとで、弁当を買うにしても「おかずのみ」にすることで節約になりますよ。

なお、お米は、ネットで買うのが一番効率がいいです。安いうえに、重いお米を玄関まで運んでくれるからめちゃくちゃ楽です。我が家は、いつも30kgのお米をネットで買って節約しています。

安くてボリュームがある食材

以下の食材は、安くてボリュームがある定番食材です。それ単体でもおいしいですし、調理方法によってはバリエーションも広がりますよ。

【うどん、食パン、もやし、キャベツ、はくさい、納豆、豆腐、鶏肉】

僕は、1玉15円のうどんを茹でて、しょう油をかけて食べてましたが、それでもおいしくてお腹はふくれました。

鶏肉は、胸肉が安いです。あと、鶏皮を見つけたら買いです。数十円で売っていて、焼いても、茹でてもおいしいですよ。

買ってはいけない食材

食材というか飲み物ですが、ペットボトルのお茶とミネラルウォーターは高いです。麦茶パックで作ったほうが絶対にお得です。夏は、できるだけ水筒に入れて持ち歩きましょう。

食費が2万以下になる最短ルート

【食費が減るステップ1】今いくら使っているのか把握する

食費が高いと悩む人に共通するのが、自分がいくら使っているのかわからないということ。

1カ月を通してもそうですし、月の半ばでも、かかった食費の額を把握していません。

食費を減らすには、まず1カ月の額を把握するのが必要不可欠。

そうでないと、現状「いくら」を「いくら」まで減らすのか、目標が立てられませんし、目標がないと結局減ったか減ってないかわからない状態に。

確実に減らしたい、月末には減らした分の現金を手元に残したいと思うなら、まず今かかっている正確な額を把握することが最優先です。

【食費が減るステップ2】“現実的”な目標額を決める

食費節約に失敗する人の特徴として、現状月8万円かかっているのに3万円を目指すなど、いきなり無理な目標を掲げることがあります。

8万円かかっているには、理由があるはず。

まず、ステップ1でいくら使っているか把握したら、使っている内容も確認しましょう。何に使ってその額になっているのか、それは適正なのか。無駄な買い物はなかったか。

内容を把握すると、「これは要らなかったかも」「こんなに買っても使い切るのが大変だった」など、買い物の傾向がわかるはずです。

その「ムダ」の部分は節約できるはずの金額。それを目標額にすれば、現実的で達成可能な目標になるのです。

【食費が減るステップ3】買い物のたびにお金の管理をする

目標食費額が決まったら、それを達成するために、細かく管理をすることが重要です。

1回の買い物で少々使い過ぎ、その積み重ねが高額の食費の原因なので、1回1回の額をきちんと把握することが大切です。

達人たちは、週予算や、1回の買い物の予算を決めている人がほとんど。

初心者さんの場合、小さい単位で把握したほうがわかりやすいので、1回の買い物、もしくは1日ごとの予算管理がお勧めです。

1回の買い物で使っていい額を決め、買い物が終わったらその額が守れているか確認する。そして、その月の残金も把握しておく。

予算を意識することで、自然と買う物は厳選されていきますし、それさえ守っていれば自動的に目標を達成できるのです。

【食費が減るステップ4】食費節約は「1カ月単位」と心に刻む

「今日はあるものを使って上手に節約できた!」と思うことがあると思います。

でも、食費節約とは、「1カ月でどれだけの現金が手元に残るか」ということが最終結果。

今日、節約ができても1週間後に買いすぎていたら意味がありません。逆に、今日使いすぎてしまっても、来週挽回できれば、節約は成功するのです。

大事なのは、「1カ月で〇〇円に収める」こと。1日のことで一喜一憂せず、1カ月間着実に予算を守り続ける、と意識することが、成功の秘訣です。

【食費が減るステップ5】料理に使う食材を見直す

予算の管理ができるようになったら、自分の料理を見直してみましょう。

高い食材を使いすぎていたり、食材を効率悪く使っていたりしませんか?

「この料理にはこの食材は半分でいいかも」「その代わり、翌日に繰り越せば、翌日に買う食材は半分ですむ」など、調整できるようになれば、しめたもの。

使う食材を効率化することで、現在の予算から、さらに食費を減らすことができてきます。そうすれば、食卓のクオリティーはキープしたまま、どんどん食費が減っていくのです。

まとめ

一人暮らしの食費は、1ヶ月2万円が目安です。それを実現するためには、自分に合った方法で、楽しみながら節約してみてはいかがでしょうか。

5つの考え方と5つのステップをマネするだけ。ぜひ、食費のコストダウンにトライしてみてくださいね。

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