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サラリーマン収入の8割を貯蓄・投資に回すことはできるのか? 徹底検証してみた

お金、投資 仕事術

こんにちは、ひろです。

今回の記事では、少し古いツイート内容ですが、三菱サラリーマンさんと同様な投資生活が送れるのか検討してみました。

三菱サラリーマンさんは、僕が大変尊敬する投資家ブロガーさんです。

三菱サラリーマン@30歳セミリタイアFIRE
@FREETONSHA
明日は給料日。収入の8割をせっせと株式買付にまわす単純な作業。そうして配当収入の綺麗な右肩上がりのグラフが描かれていく。いかに若年期に投下資本を蓄積できるか、もうそれに尽きるんやで。

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21:54 – 2017年5月24日

三菱サラリーマンさんのブログ

2020年時点で31歳という年齢にもかかわらず、すでに手取りで月20万円以上の配当収入を達成していらっしゃいます。不労所得が支出を上回っており、経済的自由も達成されています。
上記Twitterコメントにあるように、毎月の手取り給与の8割と賞与全額を株式買付にまわしていくスタイルで投資を行っていらっしゃいます。

三菱サラリーマンさんのこのストイックな姿勢は他のブロガーさんたち投資家の方たちからも一目置かれていると感じています。

今回の記事では、そんな投資生活スタイル、すなわち自分も収入の8割を投資に回しつつ生活できるかな?

をテーマに記事を書きました。過去の家計簿実績データに基づいて検討してみました。

ひろの収入と支出の整理

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三菱サラリーマンさんを見習って、僕は収入の8割を投資に回すことができるのでしょうか?

現状の把握

収入の部
手取り収入:300,000円/月

支出の部(固定費)
家賃(電気ネット込み):108,000円
水道光熱費:4,000円
通信費(携帯):4,000円
固定費の支出 計116,000円

収入に対する固定費の割合

とりあえず、固定費だけで収入に対する割合を算出してみました。
116,000円/300,000円=38.6(%)

38.6%・・・・!

ちーん。

終了ーーー!

家賃、光熱費、通信費だけで既に収入に対して38.6%超え…。というか25%も超えています。。

この時点で目標達成不可な状態です。
あらためて三菱サラリーマンさんの凄さを知ることができます。

固定費でどこを削れるだろう?

とはいえ、現状診断をして本当に達成不可なのか調べてみる必要があります。

僕の場合、固定費は以下の3項目です。
家賃:108,000円
水道光熱費:4,000円
通信費(携帯代):4,000円
それぞれ、どれだけ削れるか検討してみました。

① 家賃
現在、東京都郊外のアパートに住んでいます。
家賃が70,000円以下の物件であれば、家に関わる費用を下げることはできます。
しかしながら、東京近辺駅近でそのような物件を見つけるのは非現実的でしょう。

それと彼女と生活しており1LDK以上の部屋を希望しているため家賃を下げるため地方に行ったり、小さな部屋に住むのは本末転倒。

② 水道光熱費
光熱費で約4,000円です。普通と思われる数字だと思います。

大まかな内訳は、水道代2,000円、ガス代2,000円です。
水道代とガス代はほぼ最低レベルの額だと思っています。

③ 通信費(携帯代)
携帯は格安simに切り替え済です。

以上を考えると、家賃は改善の見込みがあったとしても光熱費と通信費で固定費を削って3,000~5,000円くらいが限度かなと…。
更にこの数字に食費や多少の雑費を考慮しないといけません。

少し条件を緩和してみた

上記のような検討を行った結果、早くも月収の8割を投資に回すことは実質不可能だという結論に達しました。

そこで、少し条件を緩和してみることにしました。
月収の8割ではなく、5割を投資に回すことを目指す。

月収の8割ではなく、5割を貯蓄・投資に回すことを目指す

収入が30万円なので、5割を貯蓄・投資に回すのであれば15万円に相当します。

変動費について、過去の半年間の実績の平均値を下の表に示します。さらに各項目について、削減案を合せて示します。

項目 過去半年平均 削減案
食費 60,000円 20,000円
交通費 10,000円 3,000円
交際費 10,000円 4,000円
日用雑貨費 2,000円 2,000円
趣味娯楽費 16,000円 2,000円
本代 4,000円 0円
被服・髪代 2,000円 2,000円
保険・医療費 2,000円 2,000円
ジム費 10,000円 0円
積み立て 30,000円 30,000円
合計 146,000円 65,000円

捻出額 81,000円

食費

食費の実績60,000円からバッサリ20,000円まで落とします。
過去に3か月くらい外食ゼロで過ごしたことがあります。

お昼は弁当、朝と夜はすべて自炊をしました。その時は食費が16,000~17,000円だったので、自炊を徹底すれば達成可能な数字です。

交通費

これは実績10,000円から7,000円カットで3,000円としました。特に根拠があるわけではないのですが、とりあえず半分以下の額にしました。定期範囲外の経路での使用分なので、主に交際費や趣味娯楽費に伴って発生することが多い費用です。

交際費

交際費は実績10,000円から5,000円カットで月5,000円としました。
東京の飲み会だと1回で使い切ってしまう枠の数字ですね。居酒屋の飲み会ではなくサイゼリヤを使う、交流目的には飲み会ではなくお昼のランチを提案するなどのアクションが必要です。

日用雑貨費

日用雑貨費は2,000円で据え置きました。たとえば洗剤とかキッチン用品とか歯ブラシとか、このような雑貨を購入するための費用です。

趣味娯楽費

16,000円から2,000円にばっさりカットです。
半年間はそれぞれ彼女と旅行に行ってました。その時の費用が大半を占めます。この費用をカットするためには、自宅で時間を潰せるなどのアクションが必要になります。

本代積立

本の購入目的にに限定した費用で、毎月4,000円を計上していました。これを思い切ってゼロにします。近場の図書館を活用する。また別途確保してある多目的用のプール資金から購入することになります。

被服・髪費

下着や靴下などの消耗品的な被服費用と、髪切りの費用です。
髪を切るのに今は2ヵ月で3,000円くらいかかっているので、これを1,000円カットにするなどで捻出を行います。

保険・医療費

歯科検診や急な病気に備えた医療目的の積み立てプール資金です。

ジム費用

ジムに週1回9,500円を支払っていました。これを全額カットします。

その他積立

積み立てでウェルスナビに投資しています。
継続して投資したいので30,000円はそのままです。

30,000円含めて15万投資を目標とします。

トータル約81,000円を捻出できることになります。

65,000円から積み立て30,000円を差し引き残った35,000円と家賃108,000円で143,000円が生活費です。
残り157,000円が投資額です。52.3%です。

食費・交際費・趣味娯楽費に相当な制限が付きますが、数字上不可能な内容ではなさそうです。
ちなみに、この検討ではボーナスを考慮していないので、ボーナスは自由に使えます。全額投資に回すこともできますし、旅行や買い物などにも使えます。

終わりに

やはり8割を貯蓄・投資に回せるような生活スタイルは難しいことが分かりました。
僕の場合5割でようやく実現可能かな、というのが結論でした。

一方で、この検討を行う過程で気づいたことがありました。

自分の収入はおよそ30万円であり、収入の1%が3000円に相当する。
ということです。

例えば1回3,000円の飲み会に行けばそれは収入の1%です。

これまで収入に対する各支出の割合というのはあまり考えていませんでした。
ある浪費的な支出をしようとするとき、「これは毎月の収入の何%に相当するのだろうか?」と考えると良いかもしれません。

こうやって自分のケースに当てはめてみると、三菱サラリーマンさんのストイックさが本当にすごいな、と改めて感じました。
このスタイルを実施・継続するのは、相当な覚悟と工夫、そして続けるための仕組みづくりが不可欠だと思います。

こうやって検討してみると、自分にとって本当に必要なモノ・コトは何か、無駄なことをしていないかは常にチェックしていく必要があるなと感じました。

今回の5割貯蓄の検討結果も参考にしながら、見直しをしていこうと思います。

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