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【格安SIMどこがいい?】OCNモバイルONEで年間5万円節約する方法・メリット、デメリット総マニュアル【口座振替もOK】

サラリーマン副業

こんにちは、ひろです。

固定費ってバカにならないですよね。

節約はまず固定費からともいわれており、節約効果がバツグンと言われてますがあなたの携帯代はいくらでしょうか。

僕の周囲でもSoftBankやdocomo、auなどのキャリアを利用していて、8,000円とか9,000円とか使ってる人が多いことに、正直驚いています。

中には2万円以上の人もいますよね。

意外にまだまだ格安SIM、MVNOは浸透していない印象を受けました。

実際に総務省の情報通信白書を確認してみたところ、上記の通りMVNOの契約数は伸びてはいるものの、爆発的な普及には至っていないようでね。

格安SIMでもっと固定費を節約できるのにもったいないなぁと僕はいつも思ってます。

そこで、携帯電話業界で12年以上働いている僕がどのように固定費の中でも通信コストを削減しているのか?私が2017年から実践している月々の携帯代節約術である「OCNモバイルONE」の活用についてご紹介します。

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この記事の目次

OCNモバイルONEの利用プラン

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OCNモバイルONEの音声プランは以下、6通りあります。

1GB/月 1,180円(税込1,298円)
3GB/月 1,480円(税込1,628円)
6GB/月 1,980円(税込2,178円)
10GB/月 2,880円(税込3,168円)
20GB/月 4,400円(税込4,840円)
30GB/月 5,980円(税込6,578円)

僕が契約しているプランは上の表で言うと10GBのプランです。

このプランを過去2年間利用してますが、個人的には不便を感じたことはないです。

今使っている使用ギガ数と比較して上記金額よりも高いのであれば検討する余地ありです。

そもそもSIMって何?

「SIMカード」について知っておきましょう。

SIMカードとはiPhoneやandroidスマートフォンに入っている小さなICカードのことです。

このICカードには電話番号を特定するための固有の番号が記録されており、SIMカードが入っていないiPhoneやandroidスマートフォンは通話やデータ通信(Webサイト閲覧、通信を行うアプリの起動等)が一切できません。

SIMカードは「電話番号を認識する為のICカード」と覚えておきましょう。

SIMカードは3種類(サイズ)あるので注意!

SIMカードの種類とサイズは、以下のです。

  • 標準SIM
  • miniSIM
  • nanoSIM

2019年12月現在で主流のSIMカードは「nanoSIM」と呼ばれる小さなICカードで、iPhoneシリーズは全てこのサイズのSIMカードを利用しています。

格安SIMに乗り換える際、このSIMカードの種類(サイズ)を間違えてしまうと申し込みし直しとなり、余計なお金を支払うことになってしまうので注意が必要です。

SIMカードの種類(サイズ)を間違えない為のポイント

各格安SIMの公式サイトには「動作確認済み端末一覧」のページがあるのでSIMカードの種類(サイズ)を間違えない為にしましょう。

SIMロックとかSIMフリーってなんなの?

大手キャリアで購入したスマホのSIMカードだけ差し替えても、まだ格安SIM用のスマホとして使えないのかと思われる方も多いかと思いますがどのキャリア系か事前に調べる必要があります。

格安SIMについて調べていると必ず出てくるのが「SIMロック」と「SIMフリー」という言葉です。

SIMロックとは、大手携帯キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)が自社のSIMカード以外を認識しないように、鍵(ロック)をかけている状態のことを指します。

SIMフリーとは、上記のSIMロックを解除したもの、もしくは最初からSIMロックがかかっていない端末のことを指します。

大手携帯キャリアのiPhoneやAndroidスマートフォンを使っている場合、SIMロックを解除しない限りは格安SIMに申し込んでSIMカードを差し替えても利用することができません。

ただし、OCNモバイルONEは「docomo系」なのでdocomoで購入したスマートフォンであればそのまま使うことが出来ます。docomoで購入したスマートフォンか「SIMロック解除」をしたスマートフォンを準備しましょう。

SIMロックの解除は、各キャリアショップ(有料)かWebサイト(無料)のどちらかで手続きを行うことができます。

格安SIMが安く使える理由は主に2つあります。

格安SIMが安く使える主な理由2つは下記です。

  • 大手携帯キャリアから回線を借りてサービスを販売しているから
  • MVNOは実店舗を持たず常駐スタッフを置く必要がない分、設備費や人件費がかからない

上記以外にも「かけ放題付きではない(有料オプション)」、「端末代金が含まれていない」といった理由もありますが、格安SIMが安く使える主な理由としては上記の2点です。

それぞれについて解説していきます。

大手携帯キャリアから回線を借りてサービスを販売しているから

格安SIMを販売している事業者のことを「MVNO(Mobile Virtual Network Operator)」と呼びます。

日本語で言うと「仮想移動体通信事業者」という意味で、他社から回線を借りて独自サービスとして販売する事業者のことを指します。

つまり、ドコモやau、ソフトバンクといった大手携帯キャリアから回線(=SIMカード)を借り受けて、MVNOが独自のサービスとして販売しているのが「格安SIM」なのです。

回線を借りてサービスを販売しているので、MVNOには大手携帯キャリアのように無線通信インフラ設備の維持費や開発費が必要ありません。

その分の費用が含まれていないので、格安SIMの利用料金は安く設定されているのです。

難しい単語や英語が出てきましたが、これらをすべて覚える必要はありません。

「格安SIM(MVNO)は、大手携帯キャリアから回線を借りて独自サービスとして販売しているから料金が安い」という点だけ覚えておけばOKです。

MVNOは実店舗を持たず常駐スタッフを置く必要がない分、設備費や人件費がかからない

格安SIMを販売しているMVNOは、大手携帯キャリアのような実店舗(キャリアショップ)を持っていないことが多いです。

MVNOでは、ショップを運営する開発費や維持コスト、店舗に常駐するスタッフといった人件費が必要ないので、その分の費用が必要ありません。

格安SIMは維持費や人件費が必要ないので、その分の費用が利用料金に含まれておらず、大手携帯キャリアよりも安い金額に設定されています。

ただ、UQ mobileや楽天モバイル、mineo等、実店舗を持っているMVNOもありますので、店舗でのサービスを受けたいという人はこれらの格安SIMにするのもアリです。

しかし実店舗を持つ店舗だと最安でも1,480円~など980円で持てるキャリアは少ないです。

格安だから大手キャリアに劣るの?

「格安だから通話品質や通信速度が遅くなったりするの?」と思う方も多いと思いますが、決して品質が劣るということはありません。

例えば、ドコモから回線を借り受けているMVNOであれば、つながりやすさや対応エリアはドコモと全く同じです。

通信速度に関しては、大手携帯キャリアから借り受けた「帯域」の分しか使えない為、時間帯とMVNOによってはキャリアに劣る傾向があります。
 
格安SIMの通信速度は、大手携帯キャリアから借り受けている帯域に、どれだけの人が同時接続しているかで変わります。

同時接続する人が多ければ多いほど、混雑してしまって自由に移動ができなくなります。

この状態を「回線が混雑する」と表現し、通信速度が遅くなっている状態を表しています。

特に、平日の12~13時頃(お昼休憩時)や20~23時頃(仕事帰り、仕事終わり)は利用者が増えるので通信速度が遅くなる傾向が強いです。

逆に、利用者が少なければ、MVNOでも大手携帯キャリアとほぼ同条件で利用することが可能です。

簡単にまとめると、

格安SIMの回線と通信速度について

  • 間違いなく回線はキャリアと同じ
  • 帯域が限られている為、通信速度が遅くなる傾向がある
  • 利用者の多くなる12~13時頃、20~23時頃は速度が遅くなる傾向が強い

です。

YouTubeやゲームアプリ、SNSは格安SIMにしてからも今まで通り使えない?

格安SIMを使っていると動画やアプリがよく止まると聞く人も多いかもしれません。

これに関しては、「時間帯によって止まることがある」という回答になります。

理由は、格安SIMは大手携帯キャリアから借り受けている「帯域」分しか使えず、MVNOによっては利用者が増えると通信速度が遅くなってしまう為です。

高画質な動画視聴やアプリ、ゲーム等は通信を行うデータ量が多い為、通信速度が遅ければ遅いほど大きく影響を受けます。

特に、平日の12~13時頃(お昼休憩時)や20~23時頃(仕事帰り、仕事終わり)は利用者が増えるので通信速度が遅くなる傾向が強いです。

キャリアの「Y!mobile」や、格安SIMの「UQ mobile」なら大手携帯キャリアに迫る通信速度が維持されているので、格安SIMで通信速度も速いのがいい!という人は、これらの格安SIMを検討してみてください。

通話料金が通常より高いの?

格安SIMにおける通話料金は20円/30秒と、大手携帯キャリアと変わりません。

大手携帯キャリアは「通話かけ放題」の追加オプションもしくは基本付帯になりますが、格安SIMの料金プランには基本付帯はされておらず「かけ放題」が含まれておらず、オプションとして付ける必要です(別途料金発生)。

また、格安SIMの場合は各MVNOが提供する専用の通話アプリを使った通話分のみ「かけ放題」としてカウントされます。

初期設定は誰にでもできる?

初期設定のマニュアルが同梱されているし、MVNOの公式Webサイトでも画像入りで解説されているから安心です。

機械が苦手な人からすると「初期設定」と聞くだけで身構えてしまいますが、格安SIMの初期設定にはマニュアルがあります。

また、MVNO公式Webサイトに画像入りで初期設定方法が掲載されていることも多いので、安心して利用することができますよ。

電話帳やアプリのデータは移行できる?

携帯電話を変える時に付きものなのが「電話帳」や「アプリのデータ」の移行ですよね。

データの移行はもちろん可能です。

ここでは、以下の2パターンに分けて説明していきます。

電話帳やアプリのデータ移行に関して

  • 今使っているスマートフォンを格安SIMで使う場合
  • 格安SIMに乗り換える際に端末も購入する場合

今使っているスマートフォンを格安SIMで使う場合

今使っているスマートフォンを格安SIMで使う場合、移行の手続きを行う必要はありません。

電話帳やアプリ等のデータは端末本体に記録されているので、SIMカードを変えても問題なく使うことができます。

格安SIMに乗り換える際に端末も購入する場合は、電話帳やアプリのデータ移行を自分で行う必要があります。

電話帳やアプリのデータ移行を行う方法

  • iPhoneからiPhone:iTunes経由で電話帳の移行が可能
  • iPhoneからAndroid/AndroidからiPhone:Googleアカウントに電話帳のデータを同期すれば移行が可能
  • AndroidからAndroid:Googleアカウントを利用した移行方法の他、SDカードを使った方法がある

ゲームアプリ等のデータ移行に関しては「機種変更手続き」といった設定方法があるので、そちらで手続きを行えばOKです。

iPhoneからiPhoneは以下の動画がめちゃくちゃわかりやすいです。1分くらいでみれます。

AndroidからiPhoneに移行する場合はiosに移行するのアプリをダウンロードすれば電話帳、写真はもちろん無理アプリも移行できます。こちらも動画を見て下さい。

格安SIMのメリット、デメリットは?

格安SIM初心者の人が疑問に感じるのがデメリットが多いんじゃないかということ。

格安SIMに乗り換えた場合のメリット・デメリットは下記です。

    格安SIMに変える強み・メリット

  • 月額料金が安くなる
  • 端末代金もキャリアに比べて安くなる
  • 格安SIM会社の独自サービスが使える
  • データ通信料を意識してさらに節約になる
    格安SIMに変える弱み・デメリット

  • キャリア決済が使えない
  • 通信速度が遅い
  • クレジットカード決済のみのサービスが多い
  • 十店舗がないのでサポートが弱い
  • 通信料は格安だが端末代金が掛かる
  • どの端末が使えるかわかりにくい
  • 自分で初期設定を行う必要がある
  • キャリアメールが使えない
  • LINEのID検索が使えない
  • 一部端末でテザリングが使えない
  • 家族割や通話定額プランが少ない

デメリットのほうが多いのでは?と思われた方も多いかと思いますが、格安SIMを使用している僕からすると数字以上のメリットがあると断言できます。

格安SIMに乗り換えた場合、キャリアが提供する独自のサービスや、決済機能は使えなくなります。

「auかんたん決済」「spモード決済・ドコモ払い/d払い」「ソフトバンクまとめて支払い」など、商品購入やサービス利用料金の支払い等を携帯電話の利用料金と合わせて支払うことができる「キャリア決済サービス」を使っている人は特に多いかと思います。

格安SIMには、このキャリア決済に変わる決済サービスはありません。

格安SIMに乗り換える際は、決済方法を変更する必要があります。

もし、あなたが今キャリア決済サービスを利用する機会が多い場合は、格安SIMへの乗り換えを考え直した方が良いかもしれません。

さらに、「dポイント」等のポイントも事前に回線に紐づいていないポイントカードと連携しないと失効してしまうので、これらも乗り換える前に紐付けするようにしましょう。

通信速度はキャリアに比べて遅い

格安SIMを販売しているMVNOは、大手携帯キャリアから借り受けている回線(帯域)を利用してサービスを販売しています。

借り受けている回線(帯域)しか使えないので、利用者が増えれば増えるほど回線が混雑を起こしてしまい、MVNOによっては通信速度が遅くなってしまいます。

特に、12~13時のお昼ごろ(お昼休憩時)や20~23時ごろ(会社帰り、会社終わり)は利用者が増えるので通信速度が遅くなる傾向が強いです。

常に安定した通信速度を求めるなら少し値段は上がりますが、「UQ mobile」や「Y!mobile」といったキャリアを選びましょう。

クレジットカード決済のみのサービスが多い

格安SIMに申し込もうとすると、必ず「クレジットカード」での支払いが基本となります。

一部の格安SIMでは口座振替やデビットカードでの決済も可能ですが、基本的にはクレジットカード支払いとなるので持っていない場合は事前にクレジットカードを作っておきましょう。

OCNモバイルONEは口座振替にも対応しています

可能であればクレジットカード支払いができるように、クレジットカードを作っておくことをおすすめします。

実店舗がないのでサポート面はキャリアに比べて薄い

「実店舗を持たず常駐スタッフを置く必要がない分、設備費や人件費がかからないから」で解説しましたが、格安SIMは実店舗がないケースが多々あります。

その為、緊急時やトラブルが起きた場合にすぐ対応してもらえるような場所がなく、全て自分で調べて対応する必要があります。

MVNO公式Webサイトにあるサポートセンターへ電話をすることで質問できたりもしますが、繋がりにくかったり結局わからずじまいで終わってしまうこともあります。

通信費は格安だが、端末代はかかる

これまで、大手携帯キャリアでは「端末代金実質0円」という販売方式が取られていました。

これは「端末代金の分割支払い金額」と「同金額の割引」が適用されるので、そのキャリアを使い続ける限りは端末代金がかかることがないというものです。

しかし、このキャンペーンは仕組みの分かりづらさと高い通信量が問題視され、2019年12月現在は総務省が規制に乗り出し撤廃されてます。

格安SIMでは端末代金が実質0円になるような割引が行われていないので、通常金額で購入することになります。

どの端末が使えるか分かりにくい

格安SIMを使う為には、SIMロックが解除されている端末、もしくはSIMフリーの端末が必要です。

それらの端末の中には、ドコモ回線を使っている格安SIMしか使えなかったり、au回線を使っている格安SIMしか使えなかったり等、格安SIMとの相性があります。

格安SIM初心者にとって「今自分が使っている端末がどの格安SIMで使えるのかがわからない」というケースが非常に多いです。

解決するにはOCNモバイルONEの公式Webサイトにある「動作確認済み端末一覧」をチェックしましょう。

OCNモバイルOCNの動作一覧を見てみる

自分で初期設定(APN)を行う必要がある

格安SIMを申し込む時に端末をセット購入しない場合、基本的にSIMカードのみが送られてきます。

送られてきたSIMカードを今使っているスマートフォンに差し替えた後に「APN設定」と呼ばれる初期設定をすることで、初めて通話やデータ通信ができるようになります。

この初期設定はどのMVNOを選択しても自分で行う必要があり、格安SIMや機械に慣れていない人にとってはそれだけでハードルが高くなります。

実際には初期設定(APN設定)の方法についてはSIMカードと一緒にマニュアルが送られてきます。

また、OCNモバイルOCNの公式Webサイトには初期設定の方法がまとめられているページが用意されているので、格安SIMや機械に慣れていない人でも簡単に設定することができます。

キャリアメールが使えない

「@docomo.ne.jp」「@ezweb.ne.jp」「@softbank.ne.jp」といったキャリアメールを利用している人は多いかと思います。

格安SIMに乗り換えた場合、これらのキャリアメールは一切使えなくなります。

基本的にGmailやYahooメールといったフリーメールサービスを利用することになるので、連絡頻度が高い人には伝えておいた方が良いでしょう。

LINEのID検索ができない

今では連絡手段の筆頭となった「LINE」ですが、格安SIMでももちろん使うことができます。

ただし、格安SIMではLINEのID検索機能を利用することができません。

ID検索機能を使う為には「年齢確認」を行う必要があるのですが、年齢確認を行う為には大手携帯キャリアのマイページにログインする必要があります。

当然、格安SIMの場合は大手携帯キャリアのマイページにログインすることができないので、年齢認証ができず、実質的にLINEのID検索機能が使えないということになります。

LINEの友達リストに連絡先を加えたい場合は、直接会ってQRコードを読み取ってもらうか「ふるふる」機能、招待URLを送信するなどで対応がメインとなります。

ただ、絶対にID検索ができないというわけではなく、解決方法もあります。

「PC版のLINE」を使えばID検索は可能ですし、「LINEモバイル」なら格安SIMで唯一ID検索が使えるので、どうしても必要な人は、そちらに申し込むのも良いでしょう。

一部の端末でテザリングが使えない

スマートフォンに搭載されている「テザリング」機能を使ったことはあるでしょうか?

テザリング機能とは、スマートフォンをWi-Fiルーターやモバイルルーターのように使える機能のことです。

このテザリングを使うことで、スマートフォンのモバイルデータ通信を介して外出先でもPCやゲーム機をインターネットに接続することができる便利な機能です。

ところが、格安SIMでは一部の端末でテザリングが使えないケースがあります。

テザリングが使えるかどうかは、OCNモバイルOCNの公式Webサイトの「動作確認済み端末一覧」に載っている場合が多いのでテザリングをよく使う人はそちらをチェックしてから申し込みましょう。

ちなみに僕はOCNモバイルONE×iPhoneですが、テザリングは問題なくできますね。

家族割や通話定額プランが少ない

大手携帯キャリアには「家族割」といった割引サービスや、かけ放題が標準の料金プランがあります。

ところが、格安SIMでは基本的に「家族割」や「通話定額プラン」がありません。

家族割に代わるサービス「シェアプラン」

家族でまとめて申し込むことで月額料金を安くしたい人は、一部の格安SIMで選ぶことができる「シェアプラン」を利用しましょう。

シェアプランとは、1回線のデータ通信量を複数枚のSIMカードで共有できるという料金プランのことで、各々が個別で契約するよりも月額料金のトータルを安くすることができます。

格安SIMでは通話機能が不要な人向けの「データ通信専用SIM」もあります。

上記は全て音声通話機能付きSIMでの比較であり、データ通信専用SIMなら2枚目・3枚目までなら1枚0円で追加できるのでさらにお得度が増します。

家族でキャリアをまとめて月額料金を安く済ませたい場合は、格安SIMのシェアプランを活用しましょう。

OCNモバイルONEは追加400円でタブレットなどとパケットをシェアすることができます。

通話定額プランがない代わりに「かけ放題オプション」がある

大手携帯キャリアでは標準の通話定額プランですが、格安SIMでは基本的に追加オプションとなっています。

その為、通話が多いという人は格安SIMに乗り換えることで逆に月額料金が高くなってしまう可能性があります。

格安SIMでは追加オプションとして「かけ放題」をつけることができるので、通話が多いという人はかけ放題オプションに申し込むようにしましょう。

オプションではあるものの、月額料金で見れば大手携帯キャリアよりも安く使えるので安心して「かけ放題オプション」に申し込んでみてください。

OCNモバイルONEは追加オプションがあり、月額850円で10分まで無料で話すことが出来ます。

それでも魅力満載な格安SIMの4つのメリット

ここまで、格安SIMのデメリットについて解説してきました。

気を付けるべきポイントが多いのは確かですが、その点を踏まえても格安SIMには大きなメリットがあります。

格安SIMにすることで得られるメリットは次の4つです。

月額の通信費が安くなる

格安SIMにすることで得られるメリットの1つ目は、月額料金が安くなることです。

具体的にどれくらい月額料金が安くなるのかを見ていきましょう。

ドコモとOCNモバイルoneの料金比較

    ドコモの料金計算

  • ギガホ6,980円(上限30GB)/月 年間83,760円
  • ギガライト2,980円(1GB)~5,980円(上限7GB)/月 年間35,760円~71,760円

    OCNモバイルoneの料金計算

  • 980円(OCN光あり1GB)/月 年間11,760円
  • 1,180円(1GB)/月 年間14,160円
  • 2,880円(10GB)/月 年間34,560円
差額:1GB使う場合、ドコモ35,760円-OCNモバイルone11,760円=24,000円
差額:10GB使う場合、ドコモ83,760円-OCNモバイルone34,560円=49,200円

めちゃくちゃコスパ良くないですか??

上記の通り、大手携帯キャリアのドコモから格安SIMのOCNモバイルONEに乗り換えると、年間で49,200円も利用料金を節約することができちゃいます。

大手キャリアから、更新月以外で格安SIMに乗り換えようとすると契約解除料(違約金)がかかるけど、それを支払ったとしても、格安SIMに替えた方がお得になるケースが多いです。

例えば、違約金を10,000円払ったとしても、1年以内に回収できて、浮いたお金を他のことに使えますよ。

携帯電話と言えば2年周期で変える方も多いかと思いますが、2年間で考えれば10万円近くも節約できるのでかなりお得です。

ちなみに2019年12月現在は電気通信事業法改正により、2年縛りの解約上限金額が10,000円から1,000円に下がってます。

プランの切り替えが必要、もしくは次回更新までは保留期間となっているケースが多いですので一度見直しをすることをオススメします。

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端末代もキャリアに比べて格安になる

格安SIMを販売するMVNOでは、SIMフリー端末をセットで販売しているところが多くあります。

MVNOで販売されている端末は20,000円台や30,000円台のものがあるので、大手携帯キャリアよりもリーズナブルな価格で端末を購入することができます。

大手携帯キャリアで購入できる端末は50,000円を超える高額なものが多く、端末代金の割引を受ける代わりに同じキャリアを2~3年間は使い続けなければならない「実質負担0円」という販売手法が多く行われていました。

端末代金を実質負担0円にする代わりに高額な利用料金を毎月支払い続けなければならないので、携帯電話関係の料金が非常に高額となることが多くありました。

格安SIMにすると端末の購入代金も節約することができるので、あなたが想定している以上に毎月の携帯電話料金を抑えることができます。

こちらも電気通信事業法改正により、2019年12月現在は実質負担0円が撤廃されてます。

つまり、格安SIMで購入しても、キャリアで購入しても差がなくなったと言うことです。

しかし、なぜキャリアに比べて安くなるかというとキャリアは頭金などを上乗し、利益を稼いでおり、オンライン金額と異なる場合が多いです。

そのため、2019年12月現在はオンラインで購入するのが賢い買い方と言えます。

格安SIM会社ごとに独自の付加価値がある

MVNOは大手携帯キャリアから回線を借り受け、各社様々なサービスをプラスして格安SIMとして販売しています。

例えばOCNモバイルONEでは月単位ではなく日単位の料金プランがあります。

MVNOでは大手携帯キャリアで提供されていない様々なサービスをプラスして販売しているので、あなたの使い方に合った最適な格安SIMを選ぶことができます。

データ通信料を意識して、さらに節約できる

格安SIMでは、基本的に「音声通話SIM」「SMS機能付きデータ通信SIM」「データ通信専用SIM」の3種類から1つを選択でき、音声通話SIMよりもデータ通信専用SIMの方が月額料金は安く設定されています。

基本的に通話をしない、動画視聴やテザリング専用としてサブ機を運用したい人は、音声通話機能のない「データ通信専用SIM」を選ぶことでさらに月額料金を節約できます。

また、大手携帯キャリアではできない「高速/低速通信の切り替え」をすることで、料金プランに応じたデータ使用量を消費しないようにすることも可能です。

基本的に格安SIMのデータ通信容量は、当月に使いきれず余ってしまった分は翌月に繰り越すことが可能です。

あなたが普段使うよりも少なめのデータ容量の料金プランを選択し、都度「高速/低速通信の切り替え」をすることで、可能な限り月額料金を安くすることができます。

「低速通信だとWebサイトの表示が遅くてストレスがたまるのでは?」と思う人も多いかと思いますが、一部の格安SIMには「バーストモード(機能)」と呼ばれる、低速時でも最初の通信だけ高速通信時と同等の速度が出る機能があります。

「毎月の携帯電話料金をできるだけ安く抑えたい!」という人は、これらの機能を駆使してデータ通信料を抑えるように意識してみてください。

OCNモバイルOCNはこれらも網羅しています。

ここまで、格安SIMのメリット・デメリットについて解説してきました。

覚えておくべきデメリットも多くありますが、それ以上に「年間50,000円の節約ができる可能性がある」という大きなメリットがあることが分かったかと思います。

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OCNモバイルONE(格安SIM)に乗り換える為の手順

OCNモバイルONEはWebサイトから申し込みをして、後日届くSIMカードを差し替えて、初期設定をすればすぐに使えるようになります。

簡単な3ステップですぐに使えるようになるので、申し込み手順を見ていきましょう。

格安SIM申し込みの簡単3ステップ

  1. 格安SIMのWebサイトから申し込む
  2. SIMカードが届くので端末に差し替える
  3. 初期設定(APN設定)をする

ステップ1:格安SIMのWebサイトから申し込む

まずはOCNモバイルONEのWebサイトから申し込みを行いましょう。

基本的に画面の指示に従って必要項目を入力していけば簡単に申し込むことができます。

申し込みに際して必要なものは以下の通りです。

OCNモバイルOCNの申し込みに必要なもの

  • 身分証明書(画像をアップロードする必要があります)
  • クレジットカード:支払情報入力時に必要
  • メールアドレス:フリーメールアドレスが必要になるので取得しておきましょう
  • MNP予約番号:電話番号を引き継いだ状態で他社に乗り換えたい場合

申し込みが完了すると、2~3営業日程度でSIMカードが送られてくるので、ステップ2の「SIMカードが届くので端末に差し替える」へ進みましょう。

ステップ2:SIMカードが届くので端末に差し替える

SIMカードが届いたら、MNP乗り換えの場合は開通手続きを行いましょう。

開通手続きとは、今使っているキャリアを解約して新たに申し込んだ格安SIMを使えるようにする手続きのことです。

基本的に「電話」か「Webサイト」から手続きをすることができるので、Webサイトで調べてみてください。

端末をセット購入した場合、届いた時点で端末にSIMカードが入っていることが多いので覚えておきましょう。

新規で申し込んだ場合や端末をセット購入した場合は特に手続き不要なので、次の「ステップ3:初期設定(APN設定)をする」へ進みます。

ステップ3:初期設定(APN設定)をする

SIMカードを差し替えたら、最後に「初期設定(APN設定)」を行います。

iPhoneの場合はプロファイルのインストール、Androidの場合は簡単な情報を手入力するだけなので簡単に設定が終わります。

SIMカードが送られてきた際、設定マニュアルが同封されているのでそちらを確認しながら行いましょう。

万が一、マニュアルを紛失してしまった場合、申し込んだ格安SIMの公式Webサイト上で初期設定方法についてまとめられていることが多いので、そちらをご確認ください。

初期設定が終われば、晴れて格安SIMに乗り換えることができました!ここまでお疲れ様でした。

MNP予約番号の取得方法について

大手キャリアからOCNモバイルOCN(格安SIM)に乗り換える場合、「MNP予約番号」を取得する必要があります。

ここでは、大手携帯キャリアからMNP予約番号を取得する方法をご紹介します。

ドコモでのMNP予約番号取得方法

ドコモでのMNP予約番号の取得方法は、「電話で取得」と「Webサイトで取得」の2通りがあります。

    電話で取得する方法

  • 151(ドコモ携帯から)
  • 0120-800-000(それ以外の電話から)

    Webサイトで取得する方法

  • My docomoトップページ

ドコモの場合は、My docomoからMNP予約番号を取得することができます。

手順は下記の通りです。

My docomoからMNP予約番号を取得する手順

  • ログイン後、「ドコモオンライン手続き」を押す
  • 「携帯電話ポータビリティ予約」を押す
  • スクロールして「解約の手続き」を押す
  • 利用規約に同意して「次へ」を3回押す
  • 受付確認メールの設定(不要であれば「送信しない」にチェック!)で「次へ」を押す
  • 「手続きを完了する」でMNP予約番号が表示されるのでメモする

ドコモでMNP予約番号を取得して、使用する際にはMNP転出手数料が2,000円かかりますので覚えておきましょう。

ソフトバンクでのMNP予約番号取得方法

ソフトバンクでMNP予約番号を取得する場合は、電話で取得する方法のみです。

  • *5533(SoftBank携帯から)
  • 0800-100-5533(それ以外の電話から)

上記の電話番号に電話をして、ガイダンスの指示に従って操作をしましょう。

なお、ソフトバンクでMNP予約番号を取得して、使用する際にはMNP転出手数料が3,000円かかります。

auでのMNP予約番号取得方法

auでMNP予約番号を取得する方法は、電話で取得する方法のみです。

  • 0077-75470(ケータイ・一般電話から)

ソフトバンクと同様、上記の電話番号に電話をかけてガイダンスの指示に従ってMNP予約番号を取得しましょう。

auでMNP予約番号を取得して、使用する際にはMNP転出手数料が3,000円かかります。

Y!mobileでのMNP予約番号取得方法

Y!mobileでのMNP予約番号取得方法は「電話で取得」と「Webで取得」の2通りがあります。

    電話で取得する方法

  • 116(Y!mobile携帯から)
  • 0120-921-156(それ以外の電話から)

    Webで取得する方法

  • My Y!mobileトップページ

「My Y!mobile」からMNP予約番号を取得することができます。

手順は下記の通りです。

「My Y!mobile」からMNP予約番号を取得する手順

  • ログイン後、「契約内容の確認・変更」を押す
  • 「次へ」を押す
  • 「携帯電話番号ポータビリティ(MNP)予約関連手続き」を押す
  • 画面の指示に従って手続きをする

Y!mobileは、契約してから1年以内だとWebからMNP予約番号を取得することはできません。

その場合は、電話で取得してください。

例外で端末を買わずSIMだけ契約した方は電話も不可で来店しての予約番号発行が必須です。

また、Y!mobileでMNP予約番号を取得して、使用する際はMNP転出手数料が3,000円かかります。

MNP予約番号を取得する際の4つの注意点【各キャリア共通】

MNP予約番号を取得する上で知っておくべき注意点が4つあります。

注意点を知らないと乗り換える際にMNP予約番号を取り直すことになり手間がかかってしまうので、しっかりと覚えておきましょう。

MNP予約番号を取得する上で知っておくべき4つの注意点

  • MNP予約番号は取得した日を含めて15日間有効
  • MNP予約番号を取得しただけで、いまの携帯電話が使えなくなることはない
  • 取得しただけならMNP転出手数料は発生しない
  • 有効期限が切れてからでないと再取得できない

特に注意はMNP予約番号の有効期限は15日間。

特に覚えておくべき注意点は、MNP予約番号の有効期限が取得日を含め15日間であるという点です。

有効期限が切れてしまうと回線の切り替えができなくなってしまうので取得してから15日以内に手続きを済ませましょう。

有効期限が切れても再取得できますが、手間がかかるので期限内にMNP乗り換えを完了させることをオススメします。

まとめ

以上、OCNモバイルONEで年間5万円節約する方法・メリット、デメリット総マニュアルでした。

注意点はあるものの、毎年5万円もお得になるなら最初大変でも乗り換える価値はありますよね。

ぜひこの機会にOCNモバイルONE(格安SIM)への乗り換えを検討してみてください。

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