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【開業freee体験談】フリーランス!開業届の出し方と書き方!【とりあえずコレを読みましょう!】

サラリーマン副業

こんにちは、ひろです。

最近は働き方改革など、副業やフリーランスという働き方が見直されてきました。

とは言っても、いざフリーランスの仕事を始めるときに、


「どうやって開業届を出せば良いの?」
「そもそも、なぜ開業届を出すの?」


という疑問をお持ちではありませんか?

さらに調べていくと

「面倒くさそう」

と思っている方もいるかと思います。私も実際そうでした。

そこでこの記事ではそんなフリーランスの開業届についてのお悩みを、実際にフリーランスとして開業した私の観点から解決いたします。

具体的には


・なぜ開業届をだすのか?
・開業届の書き方・出し方
・開業届を出して気づいたこと


の順番にご紹介していきます。


3分くらいで読めますし、開業届のイメージが劇的に改善される可能性が高いので、まずはご一読ください。

フリーランスになってなぜ開業届を出すの?

私がフリーランスになってまず始めたことが開業届を出すということです。開業届をだした理由は青色申告で節税対策になるのが主な理由なのですが他にも様々なメリットがあるのです。実際に感じたメリット、デメリットを説明します。

1.青色申告をすると節税対策になる

開業届を提出する一番のメリットはこれです。開業届を出すと会計上のメリットを受けることが出りますが、開業届を提出していない場合は、確定申告時、自動で白色申告になります。開業届を提出することで青色申告ができるようになります。

青色申告では最高65万円の特別控除を受けることが出来るのでこれはかなりお得です。

2.自分の屋号で仕事ができる

フリーランスになったら自分の会社名で仕事をしたいと思いませんか?実際には会社名ではなく屋号と言いますが名刺にも屋号が記載されていると「フリーランスになったんだなぁ。仕事頑張ろう。」と気持ちも引き締まります。

3.屋号名で銀行口座が持てる

フリーランス(個人事業主)として認められれば、屋号名で銀行口座を開設することが出来るようになります。屋号名口座で会計をするメリットは確定申告時に分かりやすくなることと、屋号で取引することで相手からの社会的信用が高まることです。

4.小規模企業救済に加盟できる

開業届を出してフリーランス(個人事業主)として認められれば、小規模企業救済に加盟できます。これは個人事業主などを対象にした積み立て式の退職金制度です。

開業届を出す際のデメリットは?

1.失業保険がもらえなくなる

会社員として失業した後にフリーランスとして独立することを考えることもあるかもしれません。失業状態で開業届を出す場合は受給資格が失われてしまう場合があるので気を付けないといけません。

独立を決定した時に失業保険の受給資格は無くなってしまいます。開業届を出すということは独立の意思があると判断されますので、しっかりと独立の意思が固まってから開業届を提出するようにしましょう。

2.健康保険の扶養から外れ、保険料を負担しなくてはならない場合がある

配偶者の扶養に入っている人がフリーランスとして開業する場合、年収130万円の壁を超えてしまうと、扶養から外れて自分で社会保険料を納めなくてはいけません。

この場合、健康保険料と国民年金の負担だけで年間20万~30万もの負担が増えてしまいますので、フリーランスとして開業し、この分を負担してもプラスになるほどの収益をあげなくてはいけません。

微妙なラインの場合は年間130万円以内に収めておくのが得策と言えます。

3.業種により個人事業税がかかる

個人事業税は個人が行う事業のうち法律で定められた3種の事業、70種類の業種に関して課せられる税金であり、事業や業種によって税率が異なります。

税率についてはコチラを参考にしてください。

業種により税率が変わるため、開業届の職業欄を書く際には十分検討する必要があります。しかし、個人事業税には一律年間290万円の控除があるため、1年間の事業所得の金額が290万円以下の場合には個人事業税を納める必要はありません。

フリーランスとして開業届を出してみた

実際に開業届を出す方法をご紹介します。

1.開業届はどこで手に入れるの?

開業届をどこで手に入れればよいかというと、国税庁のホームページでダウンロードができます。

正式名称は「個人事業の開業・廃業等届出書」といいます。

2.開業届はどう書いた?

開業届を提出する際に注意した点についてあげますので参考にしてください。

屋号はどう決めたか?

屋号は簡単に言えば「ビジネスで使用する名称」です。デザイナーやフリーランスだと個人名で活動することも多いですが組織で活動するなら屋号は最初に決めておきましょう。

ポイントは相手が覚えやすく言いやすいことです。

事業内容を屋号に組み込むのも良いかと思います。あまり会話の中で使いづらい言葉やインパクト重視の屋号はやめておきましょう。

職業の書き方は?

職業を書く際は「日本標準職業分類」を参考に書きます。「デザイナー」は「デザイナー」で良いですが、「エンジニア」は「システムコンサルタント」や「システム設計者」、「ソフトウェア設計者」など様々な呼び名があります。

日本標準職業分類」にない名称でも自分がこれかなと思う職業を書いて問題ありません。

従事者はいるか?

家族が手伝ってくれる場合は入れておきましょう。その場合は「青色事業専従者給与に関する届出書」を提出する必要があります。

3.開業届はどこに出すの?

開業届は最寄りの税務署か郵送で提出が出来ます。私は東京都の税務署に提出しましたが間違いがあると嫌だなと思い直接提出しました。

期限はあるの?

各書類に提出期限があります。

「個人事業の開業・廃業等届出書」通称「開業届」は開始から1か月以内、

「所得税の青色申告承認申請書」通称「青色申告書」は開業した日から2か月以内、2年目以降はその年の3月15日までです。

実際に開業届を出してみて気づいたこと

「開業届」を出さない、青色申告にしないという人が多いのは、手続きが面倒だという理由が多いようです。ここまで読んでいただき面倒くさそう・・というイメージがあると思いますが、

私も面倒だったので実は開業freeeを使って申請しました。

手間は掛けたくない、、

とは言っても青色申告にしないというのはもったいないということが決め手です。

なぜ開業freeeが良いのか?

私が個人的に良いと思ったポイントをまとめてみました。

1.簡単に開業に必要な書類が作成できる

私の場合、スタートアップということもあり決済に絡む大事なことへ時間とエネルギーをかけたいと思っており、それ以外の基本的な事務作業は、迅速かつ適切に最小限の労力でこなすことが重要でした。

開業freeeは質問に答えていくだけで最短3分程度で開業書類が作成できます。入力する箇所は必要最低限に抑えられているのでとっても簡単です。

2.無料で使える

開業freee自体、すべて無料で利用する事ができます。これってめちゃくちゃ凄くないですか?

3.開業に必要な準備がまとめてできる

開業書類の作成以外にも、銀行口座やクレジットカード、確定申告に必要な会計ソフトなどがまとめて揃えられているので一つ一つ、自分で探して始めるより効率的です。

実際の操作方法

操作はシンプル3ステップです。

このように手順に沿って必要書類を最低限の入力で作成できます。

特別な知識がなくても画面のガイドに沿って操作をすれば開業の手続を完了できます。

スマートフォンにももちろん対応しているのでガイドを見ながら最寄りの税務署に行くことが出来ます。

自分が青色申告にすべきか白色申告で良いのかシュミレーションする事もできます。

郵送する場合は、入力した住所から自動的に郵送先も印刷されますので、封筒に貼ってポストに投函するだけで完了です。

開業freeeを使って手順通り進めていたので、手続きが簡単すぎて拍子抜けしてしまいました。

まとめ

開業届を提出して青色申告をすることで、かなりの節税対策になります。また屋号を付けることで個人の名前よりも信頼されます。独立するということは税金にかかわることもやりながら学ばなくてはいけません。時間がない人や労力を掛けたくない人は開業freeeをぜひ使ってみてください。

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