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サラリーマンをやめずに起業するには?おすすめの副業3選

サラリーマン副業

こんにちは、ひろです。

副業収入で月10万円ほど稼いでます。

自分のスキルや趣味を収入に変えていく方法は世の中にたくさんありますが、もう会社のために働きたくないと考えていませんか?

もしくは、副業としておこづかい稼ぎをしたいと思っていませんか?

どちらにしろ、オンラインビジネスを成功させることができれば、魅力的ですよね。

もちろん、オンラインビジネスに限らず、何かのビジネスを始めることはそれなりに大変ではあります。

しかしすでに多くの人たちが、ビジネスをスタートさせ、軌道にのせていることも事実です。

正しいアイデアの選択と、文字通り汗をかく努力があれば、あなたも同じように飛躍できます。

ビジネスは魔法ではないので、始めれば簡単に人生を変えられるわけではありません。

しかし、簡単ないくつかの方法を組み合わせていけば、今の仕事をやめることなく新しいビジネスをスタートさせることが可能です。

あなたのライフスタイルに合ったビジネスモデルと、商品アイデアを探す方法を、これからご紹介したいと思います。

サラリーマンをやめずに起業するには?おすすめの副業3選

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ブログをはじめる

世の中にブログで稼ぐ人は多く存在します。

しかも、最初は副業ではじめたのに、本業の収入を追い越して、本業を辞めてブログ一本で生計を立てている人も存在しています。

もちろん、そこまで稼ぐのは相当な努力が必要です。

ただ、スポンサーの投稿や、広告収入、もしくはブログ上で商品を販売するなど様々な収入を得る方法があるので、ブログは副業のアイデアとしてはかなり素晴らしいと言えます。

成功するブログを作るキーは、あなたについてきてくれるオーディエンスをまずは構築することです。

常にオーディエンスを中心に考え、自分の周りに信用してくれるコミュニティを作りましょう。そうすれば自ずと収入もついてきます。

ブログをはじめるメリットは?

成長のポテンシャルが無限大です。アフィリエイトやEC、オンラインコースなど、様々な方向へ化けます。ブログの購読者向けに月額料金モデルを採用しているブログもあります。

ブログは長期的に素晴らしいモデルです。

もちろん、短期の結果を望むのは難しいですが、労働ではなく資産収入として継続的に収入になる副業となるでしょう。また、自分自身でブログを削除しない限り、永遠にインターネットに残ります。

ビジネスやコミュニケーションの基礎となるライティングの技術を磨くことができます。

フリーランスのライター、デザイナー、エンジニアになる

ライター、グラフィックデザイナー、エンジニアといった職種の人は、自分の才能を元にして働くことができます。フリーランサーの魅力は、世界に散らばる人とプロジェクトに貢献できるということでしょうか。

もちろん、いくらかお金を稼ぎながらです。

フリーランスだからといって、1ヶ月単位の仕事に縛られてしまえば、結局あなたの自由時間が奪われるようなことになりますが、自分のスケジュールに合ったサイズの仕事を得ることも可能です。

あなたの力を借りたい人を探すには、CrowdWorksやランサーズなどのフリーランスのマーケットプレイスを試してみることをオススメします。

仕事の単価が低い場合には、まずは最初の仕事を請けてから、追加の仕事ごとに料金を乗せていくような仕組みを考えてみましょう。

報酬金額を完全にコントロールしたいなら、自分専用のサイトを作ってみましょう。

フリーランスのメリットは?

取り組みたい案件を選ぶことができ、時間と場所も自分で決められます。

自営の道を選ぶにしろ、週末のおこづかい稼ぎをするにしろ、自分の好きなことで収入を得られるというのは、達成感があります。

ライター、デザイナー、エンジニアとしての第一歩を踏み出すなら、フリーランスでさまざまな経験を積み、ポートフォリオを作っていくのが近道です。自分で予想していなかったことが得意だったり、好きだったりすることに気づくかもしれません。

オンラインコースの講師になる

オンライン講師になれば、受動的な収入を堅実に得ることができます。あなたに必要なのは、得意な分野のことがらを解説するビデオを作り、自分のサイトにアップすることだけです。

ある程度の努力は求められますが、価値の高いチュートリアルビデオをシリーズ化して注目を集められれば、定期的に受講者からの収入を得ることになります。

最初のビデオを制作するにあたって、自分がよく知っていて人に教えられるトピックを洗い出しましょう。音楽制作、SNSマーケティング、WEB開発など、文字通りなんでもいいのです。

次に、 ScreenFlowなどのスクリーンキャストアプリを使って、講義を収録しましょう。 ScreenFlowは録画機能だけではなく編集機能もそなえていて、制作がスムーズになります。

オンラインで講師をするメリットは?

一度ビデオを制作してアップしておけば、あとはなにもしなくてすみます。自分が求める品質に応じて、数日あるいは数週間かけてビデオを制作しましょう。その後は何週間にもわたって利益を上げることができます。

あなたにはすでに得意分野の知識があるので、あとはそれをシェアするだけです。専門家として教えたいことに集中すれば、ほかのこと(iOSアプリの準備、月間予算の作成、フェイスブックの広告キャンペーンなど)は自然に進んでいくはずです。

人になにかを教えることは、それ自体が報酬になります。オンラインコースを運用することでお金も得られるべきですが、ほかの人を助けること自体が満足度の高い経験となるでしょう。
自分のスキルを世界でシェアする気分になってきましたか?

オンラインビジネスを始める

ビジネスのアイデアが決まったら、そのアイデアの妥当性をしっかりチェックしたうえで、実現に向けて動くことが大事です。

ビジネスを段階的に進めていく方法を、これから各ステップごとに見ていきます。

1. 市場調査でアイデアを検証する

いいアイデアを思いついたからといって、そこに需要があるとは限りません。厳しいようですが、それが現実です。ビジネスをスタートさせて時間と情熱をつぎ込む前に、アイデアがはたして実現可能なのか、消費者ニーズがそもそもあるのかどうか、調査しておきましょう。調査会社に依頼することもできますが、予算が限られているなら、自分でやってみる方法もあります。

2. 商品・サービスを開発する

アイデアの検証が済んだら、それを実行に移します。あなたの販売するものが商品であれサービスであれ、まずは作り上げる必要があります。製造業者を見つけたり、サービスのパッケージを組んだり、本を書いて自己出版のオプションを特定したりしましょう。

既製品の販売なら情熱を注げるプロダクトを選ぶか、売れているものに特化して扱うか、あなた次第です。

3. ビジネスアカウントを準備する

「事業用の銀行口座はどうやって開くの?」

事業を始めたい人にとっては、よくある質問です。法人化した場合には、登記情報が口座開設時に求められます。

事業が成長していくにつれ、将来の拡張のためにも資金が必要になるかもしれません。新製品の発売や、広告、マーケティング費用などが考えられます。ビジネス用の口座を持っていれば、資金管理や収支の管理が容易になります。

ビジネス関連の取引が一箇所にまとまっていることで、税務申告の際にも役に立ちます。ビジネス面での財政が複雑化していくなら、会計士や税理士を雇うことも可能な選択肢となります。

4. 関連業者と連携する

物理的な商品を扱うビジネスの場合、協力業者との連携が必要になってきます。製造業者、発送業者、配送業者などが考えられます。いくつかの業者を比較して、相見積もりなどを取り、自分にとってベストなソリューションを提供してくれる相手を見つけましょう。

オンラインビジネスの種類によっては、別のタイプの連携が求められるかもしれません。もし自分で本を書いて出版するのであれば、プロの編集者やブックデザイナーを雇う必要が出てくることもあるでしょう。

5. WEBサイトを構築する

オンラインビジネスを始めるには、WEBサイトが必要になります。サイト上での販売を行うために、決済の機能を導入する必要もあります。まずはドメインの名前を決め、そのドメインが取得可能か確認しましょう。年間2000円以下で取得できるケースもあります。そして、ドメイン取得後、WordPressを使えば、すぐにでもお客様からの支払いを受け付けることが可能になります。

これであなたも起業家ですね。

さいごに

起業や副業の方法について、色々と考えがまとまってきたのではないでしょうか。

あなたの空き時間を使って、実際にビジネスをスタートさせるときがやってきました。方法によっては仕事をやめずに起業することもできそうですよね。

もし、この記事を読んで決意したという方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えていただけると嬉しいです。

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