UberEats配達に役立つアイテム14選

【サラリーマンとブログを両立】効率とスピードを重視した8個の仕事術

サラリーマン副業 仕事術

こんにちは。ひろです。

現在僕はサラリーマンをしながらブログで稼いでいます。

この記事は、会社員とブロガーの両立や進め方について悩んでいる方向けに効率とスピードを重視した仕事術をご紹介します。

当然ですが、サラリーマンの仕事の後にブログを書くので時間や力分配の調整しないと成り立ちません。

無理な労働を続けた場合、効率が悪くなったり、不健康になってしまったり、悲惨なことになる確率が大幅アップしてしまいます。

ですが、もちろんブログの経験が豊富なわけではないので、いきなり全てうまくいくとは思っていません。

たまに、「とりあえず何でもやってみよう、できるやつはできるしできないやつは消える」的な思想を持っている人がいたりしますが、それには反対です。

もちろん、中にはどんなキツいスケジュールでも前向きにがんばっていろいろ吸収して、凄まじく伸びるような優秀な人もいるにはいます。

しかし、体感的にそのような人は全体の1%にも満たないでしょう。

僕もいろいろ試行錯誤してきました。

成果物が少しでも自分の理想に合っていないと納得できなかったり・・・なかなか大変でした。

僕だけではなくこれからサラリーマンとブログを両立させていきたいと思っている人は、当てはまることがあると思いますので、紹介させてください。

タスクリストで抜け漏れを防止

スポンサードサーチ

まずは絶対にこれですね。
タスクリストを作ることは非常に大切です。

僕は社会人になりたてのころ、タスクリストという概念をちゃんと理解していませんでした。

もちろん知ってはいましたが、自分で使ってはいませんでした。

その結果どうなったか。

即パンクしました。

自分が今何を抱えていて優先順位は何で、どこまで進んでいるのか。

「あれどうなった?」とふと気づいても、何のことだったか思い出すので一苦労。

夜遅くまで残業したあとにブログフル作業、それでも終わらず夜中の3時になる。

なのに成果は上がらず家族から心配されるまでに・・・。

誰でも初めてのことは苦労をします。

最初からバリバリ活躍できるような人は、さすがにほんの一握りではないでしょうか。

とはいえ、最初の壁を乗り切った後には、多くの基礎スキルや勘どころを掴み、スマートに分析もこなし、徐々に一人前のブロガーとして近づいていくものです。

しかしながら、ぼくにはそれができませんでした。(今も苦戦しています笑)

僕も一生懸命、ブログスキルが上がる様に頑張りました。が、その吸収度は周りのブロガーさんのレベルを大きく下回っていました。

そんな日々が続いて「もう続けていけないかもしれないな」と思いましたが、なんとか5ヵ月ほど続けていたら、当初の記事から収益が発生したのです。

タスクリストは即作りましょう。

実感値ですが、タスクリストを使って仕事をするようになってから、1日あたり2時間ほどブログが早く終わるようになり、かつ収益も上がるようになりました。

自分の時給を3,000円と仮定すると、一日あたり6000円のトクですね。空いた時間を使ってさらに評価アップのために仕事をしてもいいですし、彼女とデートしに行ってもいいですし、今後の能力アップのための勉強をしてもいいのです。それは、あなたの自由です。

毎日30分単位でスケジュールを決定、それ通りに動くことを習慣化

社会人生活をずっと続けていても、スケジュール管理をまったく学んでこなかったという方もいらっしゃいます。

もちろんだましだまし仕事を続けていくことは不可能ではないですが、「効率的に働く」というところまでいける可能性は低いと言わざるを得ないでしょう。

自分がどの仕事にどのぐらいかかるか明確に理解したうえで、それを管理する。

理想は誰かに共有するまで。

それだけのことで、あなたの仕事への信頼感が一気に増します。ちなみに、ぼくは30分刻みで毎朝スケジュールを作成しています。

新卒の社会人が入ってきたら、あなたは「ホウレンソウが大事だぞ!」とアドバイスされると思います。

が、あなたはそれが本当に徹底できていますでしょうか?

勝手にタスクを抱え込んで、「忙しい忙しい」と言いながらずるずると帰宅時間を引き延ばし、ブログを書く時間を省いたりはしていないでしょうか?

ぼくからのおススメは、毎朝自分が抱えているタスクをすべて洗い出し、完了予定時間とボトルネックを記述したうえで、スケジュールを自分自身に送ることです。

そこまでやる必要あるのかな?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、Todoをしっかりとリスト化した上で、それを粛々とこなすためのスケジュール表を作ることが出来る人と、そうでない人の間には大きな差が出ます。

また、自分のためにリスト化するだけではなく、今後プロジェクトやチームに属する場合にそれらを自ら共有できるような積極性がある人はのびていきます。

このように事前にTodoを管理したりスケジュールを作ることによって、「今日は何をしないといけないのか」「仕事を進めていく上でのボトルネックはどこか」ということを自然に意識するようになり、仕事のクオリティもどんどん上がっていきます。

最初は少し大変かもしれませんが、ぜひやってみて欲しいですね。

タイマーを使って常に高い集中力をキープ

タイマーも絶対にやってもらいたい仕事術の一つです。

なんとなくだらだら気が散りながらやっていた1時間の仕事と、集中して行った10分の仕事では、後者のほうがいいアウトプットが出るのです。それをずっと続けていけたとしたら、一日の生産性は格段に向上します。

具体的にはこんな感じで使っていきます。

  • 朝早く家を出たい:10分のタイマーをかける
  • 仕事をしたい:30分のタイマーをかける
  • 今後のキャリアプランを考えたい:10分のタイマーをかける
  • 試験勉強をしたい:60分のタイマーをかける
  • ブログを書きたい:60分のタイマーをかける

つまり、何かするときには絶対にタイマーをかけること、そしてアラームがなる前にそれを達成することです。

このタイマーをかけまくる習慣がつくと、あなたの行動が一気に早くなり、生産性が少なく見積もっても3倍以上になります。

いつもだらだらとやっていて全然終わらなかった仕事が、10分 x 3サイクル = 30分で終わることもあります。

タイマーを使う効用としてよく言われるのが「締め切り効果」ですが、個人的にはそれ以上に「やる気スイッチ効果」が重要だと考えています。

なかなか手をつけられなかった面倒なことでも、10分タイマーを設定した瞬間にやり始める、そしてなんとか10分で終わらせようとするように、自然となるのです。

ぜひ一度、だまされたと思ってタイムアタックしてみてください。本当に効果がありますよ。

上記で記載しているように、タイマーをかけることは「やる気スイッチを押す」「締め切り効果を発揮する」という二つの大きなメリットがあります。

人間は残念ながら意志の弱い生き物ですので、自然とやる気が出るのを待っていたら日が暮れてしまいます。

しかし、一度手を付け出したら一気にやるという習性も同時に持っています。「タイマーをかける」という行動により、一気にやる気スイッチを押し、さらに締め切り効果をつけることによってパフォーマンスをあげていくのです。

これが習慣になると、時間の密度が一気に濃くなり、短時間で多くの仕事をこなせるようになるのです。

作業中は超集中。メールやSNSは全て閉じる

最初はみんな何もできないですよね。

そこから1ヶ月、1年、3年と立つ間にどんどんすごい人とダメな人の差が開いていくのはなぜか。

過去の時間にしっかり集中して、ちゃんと自分のスキルアップに使えているか?

実はそこの差だったりします。

なので、僕はすべての邪魔なモノは閉じてしまってます。

集中したい事以外は全てカットしています。

僕はそれをずっとやってきて、無駄な行動はやらないように改善しているので、最近は時間がないということがほとんどなくなりました。

そうなると精神的にもラクなんですよね。

毎日漫然と過ごして記事を書くのではなく、無駄を一切排除しておき、いつでも集中出来るようにしておくと、どんどん自分の知識が増していくことが実感できるでしょう。

そして、それらが有機的につながることで、よりよいアイディアが出てくることとなります。

タスクリストで一元管理、スケジューリングで予定通り仕事を終わらせることができたら、できればもう一押しこの超集中を頑張ってみましょう。

  • 人と話さない。
  • 席を立たない。
  • 電話もでない。
  • できるだけ、他人が見えない&音も聞こえない場所で作業する。
  • 使用するパソコンは必ずSSDとしてメモリも潤沢に積む。
  • 画面はデュアルディスプレイ以上とする。
  •     

  • 解像度はFHD以上。
  • ネクタイはしない。
  • 革靴はかない。
  • リラックスできる格好とする。
  • 画面には今やるべき以外の情報は表示させない。

そうやってやるべき事にフルコミットしておけば、毎日超集中できます。

そしてあなたは、毎日自分の行動を直視し、改善点を見つけるという行動を習慣化できるのです。

最初は少々キツいかもしれませんが、ぜひトライして欲しい仕事術のひとつですね。

情報を周囲に提供し続ける

最初はどうしても萎縮してしまいます。

  • 「自分は何も知らないし・・・」
  • 「初心者だし・・・」
  • 「炎上怖いし・・・」

的な感じ。

もちろん気持ちはわかります。

ですが、何も行動を起こさなかったらいつまでも変わらない。

いてもいなくても変わらない存在として扱われ、その結果自信をなくしてさらにダメになってしまう悪循環。

それは即座に断ち切らなければいけません。

そのために僕がいた意識してる事が「なんでもいいから役に立つ情報を展開しよう」ということです。

おすすめのPCスキルお役立ち情報でも良いし、新聞に載っているトレンド記事に使えそうな最新情報でもいい。

そういうふうに情報提供してくれる人のことを、無碍に扱うようなメンバーはそうそういないはずです。

むしろ感謝してくれるはずです。

そういうふうに積み重ねることで、だんだんと自分の存在感が上がってきて、仕事が楽しくなります。

周囲のメンバもいろんな情報をゲットすることができてハッピーになります。

「学ぶ」だけでは力にならないので、このプロセスを通して学んだことをアウトプットすることで、自分の力もどんどんついていきます。

もし、普段あなたにアウトプットする環境がないのであれば、オンラインサロンに参加するのも一つの手です。

自分自身で自己評価を付ける

サラリーマンとして働いている場合、年度の賞与でとても重要なのが上司からの評価です。

その評価をブロガーとしても考えてみるのもありです。

例えば「自分自身の評価を自分でつけ、それを仲間と話すこと」をすすめています。

こうすることで、自分の悪いところといいところを冷静に振り返るチャンスを得ることができます。

また、振り返りをする際も、非常に良い判断材料になるといえるでしょう。

全ての仕事において「ゴール」を考え続ける

僕は常に「これの仕事の最終形はなんだろう?これをすることで、なぜクライアントは喜ぶんだろう?他にもっと良いやり方はないかな?」という風に問いかけるようにしています。

ブログの世界では自分の行動が全て収益に直結します。

サラリーマンのように「やれといわれたからやりました」という姿勢、考え方でやっていけるほど甘くはないのです。

自分自身でブログに対して、目的を考え、それに沿って動けなければ、そのブログから収益は発生しないでしょう。

僕も昔はボロボロの状態で、帰宅時間もとても遅く、体力もどんどん削られていきました。

そんなぼくを尻目に、優秀な同期たちはどんどん大きな責任を任されて前に進んでいく・・・とても悔しく情けない思いをしました。

「自分だってがんばってるのに、なんであいつらだけ評価されるんだ。なんで自分だけ結果を出すことができないんだ。」、そんな想いで眠れない夜が続きました。

今から考えると、僕と優秀な同期たちで差がついたのは至極当然のことだったな、と感じています。

昔の僕はある意味、ただ上司から振ってくる仕事を、一生懸命手を動かしてこなしているだけのマシンだったのです。

逆に同期たちは「この仕事の目的は何だろう?」「どうすれば実行可能性が高いスケジュールを組めるだろう?」「本当の意味でお客様のためになる資料はどのようなものだろう?」と常に自問自答していました。

言い換えると、「考える仕事」をしていたのです。

かつての僕のように「ただ手を動かすだけの仕事」をしていると、いつまでたっても大きな成果は出ません。

しかも、業務量は増える一方で体力は削られ、プライベートな時間もなくなっていきます。

「わかる」ではなく「できる」を目指す

ブログで稼ぐ事を意識してからは「わかるだけではほとんど意味がない」というギャップに苦しみました。

仕事において、その内容を理解しているかどうかは、ある意味どうでもいいのです。

その知識を活かして何らかのアウトプットをしなければ、お客様からお金を頂くことはできません。

しかし、多くの人が「ああそれね、わかってる」とか「もう知っているので大丈夫です」という発言をしてしまいます。

残念ながら、「わかっている」「知っている」だけではほとんどお金にならないのです。

それを深くまで理解して、自分で使えるレベルにまで落とし込まなければならないのです。

これができるようにするために、僕は「絶対はない」というクリティカルシンキングを身に着けることをおすすめしています。

「クリティカルシンキング」と聞くと、どんなことにも批判的になるネガティブな思考法のように捉えられてしまうかもしれません。確かに「絶対うまく行くよ!」と言っている人に対して「いやいや、絶対ではないでしょう」というだけでは、あまり価値があるとはいえません。

逆を考えてみましょう。何らかの壮大な目標を持っている人がいて、周りの人はみんな「そんなこと絶対うまく行かないよw」と嘲笑しているとします。そのようなときに、クリティカルに考えられる人は「いやいや、絶対うまく行かないなんてことはないよね。これこれこうすればうまくいく可能性はあがっていくと思うよ」というコメントを出せるのです。

つまり、クリティカルシンキングが出来る人というのは、「暴走を抑え、かつ絶望を救済する」ということが出来る人だといえるのです。

最後に

昔の僕のような普通の能力のサラリーマンでも効果が出るやり方に落とし込んだつもりです。

サラリーマンをしながらブログにチャレンジしてみたい方は、本記事の内容を参考にしてみて下さい。

仕事を効率化することにより、忙しいサラリーマンでもブログも両立できるようになります。

仕事術は何より、自分に合うかどうかを試してこそ意味があります。みなさんも積極的に自分のやり方を見つけてみてください。その際の参考になれば幸いです。

スポンサードサーチ

人気記事【第2新卒向け】第二新卒で転職してわかったおすすめサイトと転職エージェント10選

人気記事【国内ではこの4つ】会社員フリーランサーが本気でオススメする「転職特化型プログラミング教室4つ」を比較してみた。

人気記事【評判】退職代行SARABA(サラバ)とは?口コミなどを調査してみたらこんな結果が・・【LINE(ライン)でOK】