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【悲報】1日14時間労働を10連勤している友達が食事の最後に放った一言が忘れられない

仕事術

こんにちは、ひろです。

先日、1日14時間労働を10連勤している友達とご飯を食べた後に放った一言には心底考えさせられました。

「今はそんなことを考える余裕もない」

友達が放った一言です。

僕が思うに、こういう状態は恐ろしい状況だと思います。

以下、解説します。

なぜ「今はそんなことを考える余裕もない」が恐ろしい状況なのか?

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結論ですが、自分のやりたい勉強できなくなっているからです。

  • 新しい情報を知る機会がない
  • 時間がない
  • 勉強する余力もない

毎日8時出社。

終電帰宅のようなブラック生活を送っていて、勉強をする余力なんかないというのは昔の僕もそうだったのでめちゃくちゃ共感します。

給料がちょっと良いぐらいで自分の時間ない状態はもう能力が頭打ちになる。

時間を使って勉強すべき理由

理由は、僕みたいな無能だったやつでも時間があれば能力はあげられるからです。

具体的には、ドラクエのレベル上げみたいなもので、最初はスキルも何もないですが勉強することで、小さな武器を持ち、成長しなが、新しい世界が広がります。

可能性の源は、新しい情報を仕入れて、勉強すること以外にないです。

可能性の広がりが見えない世界ほどつまらないものです。

会社の上司見てて何か可能性を感じますか?

給料高くても自決する人がいる

高給取りの企業の社員がよく自決してたりします。

給料いいのになんでなのか?

それはもう可能性が見えないからです。

可能性を広げるためにお金を使うのであって、新しい世界を見るためにお金を使う。

だから僕も情報や、勉強代にお金をかけるようになりました。

労働は”ラク”なんだと思っている。

人間は考えない方がラク。

1日14時間労働を10連勤している友達が、

「今はそんなことを考える余裕もない」

と言うのは、考えるより今の労働を続けて、お金をもらう方が本能的に脳がラクだと感じるからです。

時間さえあれば、新しい情報を得て知識を得るための勉強ができるのに。

まず、こういう企業って普通なのか?

1日14時間労働。

ぶっちゃけこれ自体は、けっこう普通にあります。

僕も昔そうだったけど、休みの日にも出勤してくる人は、なぜか社内のヒーロー的存在です。

でもよくよく考えると謎理論ですよね。

僕の場合は限界を迎えて体力的にもそうだけど精神的にも疲弊しました。

普通にあるけど働き方としては問題

極論を言えば、週に1回の休日を設定しておき、40時間以上働く部分を時間外勤務、休日を休日勤務として割増賃金を支払ってさえいれば、10連勤も可能になんですよね。

ただそういった働き方は違法ではないとは言え、問題のある働き方です。

肉体的疲労感はもちろん、精神的に疲労感も非常に大きなもの。

一時的にそういった働き方をすることになる場合があるのも仕方がないことかもしれませんが、常態化してしまっていて日々多大な疲労感とストレスに悩まされているようならば、その仕事を今後も続けていくかという点はよく考えてみるべきです。

12連勤までは労働基準法違反にはならない

【労働基準法第35条(休日)】

1、使用者は、労働者に対して、毎週少くとも1回の休日を与えなければならない。引用:厚生労働省

労働基準法の定めに従うと、1週間のうち1回は休日をとらなくてはなりません。すなわち最大6連勤以上は違法と勘違いしやすいですが、実際はこういう計算になります。

労働規則に定休日が示されてない場合は日曜日を起算日として計算。赤が休み。

{、月、火、水、木、金、土、}{日、月、火、水、木、金、}

どちらも1週間に1回の休みを設けているので、法的にはなんも問題がありません。

すなわち12連勤までは法的には問題がないということになります。

人間はできない理由を考えてしまう。

「でも、上司はもっと働いているし。。」

典型的なブラック企業脳です。

その友達は広告関係の仕事をしていますが、こういう制作系の会社によくある傾向だけど、深夜まで働くとか深夜残業が当たり前という感覚。

  • 「◯◯さんなんか2時までやってるしな」
  • 「××さんなんか1週間家に帰ってないよ」
  • 「残業は200時間超えてから本番だよ」

こうやって社内に”上司”という名の、謎のヒーローが誕生しますよね。

だから彼女の1日14時間労働の感覚ってやっぱ普通なんよね。

だいたいの人は言い出せない

心の内に留めちゃう外に吐き出さないパターンは本当に危険信号です。

真面目すぎて私が甘いのかな?と思ってしまったり。

こころの病気になってしまう前兆です。

僕の場合は2回転職をした。給料は鬼下がった。

転職した場合、ほとんどの場合新人として入るケースが多いです。会社によってはボーナスも期待できません。

僕自身、年収300万円を余裕で切っていました。

それでも前職より時間はあったからビジネスの勉強ができましたし、持ってるお金はほとんどを本や勉強代にあててました。

徐々に勉強する時間が出来、給料以外の収入も作れたんですよね。

1つめのビジネスで、月10万円はこえたのがきっかけで

お金に関しての価値観が一瞬で変わったのも大きいです。

20代で年収300万円代だったのが、僕にとってはよかったのかもしれません。

変に500万とか600万円で労働時間長かったら今の僕はなかったかもしれないです。

まとめ: 解決策は転職するしかない

結論。

1日14時間労働を10連勤するなら会社を辞めましょう。

そして、時間を作って学んで下さい。

「今はそんなことを考える余裕もない」は完全にマズイ状況です。

  • 新しい情報を知る機会をつくる
  • 時間をつくる
  • 勉強する余力をつくる

給料がちょっと良いぐらいこそ、決断した方が良いですよ。

入社した会社がクソなブラック企業であれば、別に1年と言わずに1日でも早く辞めた方が良いです。

「3年は続けた方が良い」などというナンセンスなことを言うつもりも一切ありません。

連勤のトラブルに関して解決する方法は、転職するしかありません。

人間関係や仕事の向き不向きに関しては働き続ければなんとかなるかもしれませんが、連勤は会社で決められていることですし、休日出勤が多い状況を自力で何とかするなんてことはほぼできません。

体を壊してしまう前に、ぜひ一度今のままでいいのかということを考えてみてください。

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今回は以上です。

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