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連休明けに会社を辞めたくなったり死にたくなる人が増える原因は「お金」がないから

仕事術

こんにちは、ひろです。

早いもので今年も終わりですね。

仕事納めをした方も多いのではないでしょうか。

さて皆様、今年の年末年始はどのように過ごしますか?

旅行に行く人もいれば、家族サービスする人、恋人とまったり過ごした方もいるでしょう。

一年の中で長期休暇が取れるのは大体の会社員の方はお盆休みと年末年始、GWくらいだと思います。

しかし、そんな楽しい連休も、終わりがあります。

連休が終わったらまた、朝出社して残業して家に帰るのが遅くなる日々が再び始まります。これはもう避ける事が出来ない事実なのです。

連休明け、つまりこの大型連休が終わった後に仕事が待っているという現実は回避出来ないので、いかにこの連休を有意義に過ごすかで仕事へのモチベーションに関わってくるといえます。

特に何も得るものもなかった連休の場合は、仕事に行きたくない、最悪のケースの場合、死んでしまいたいとさえ考えてしまうのです。

連休明けに仕事を辞めたい、死にたいと考えてしまう理由

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結論ですが、超拘束時間に加え、働いても働いても生活するので精一杯であろう賃金しかもらえないからです。

職場ではパワハラやモラハラに苦しめられ、新種のカスタマーハラスメントにも苦しめられるのです。

状況が最悪の場合、周りは「敵」だらけなのです。

そんな怪物たちから一時避難できる連休が終わるのですから、そりゃ働きに会社に行きたくないですし、死にたいなんて考えてしまいますよね。

でも死ぬのはちょっと待ってください。

  • また会社と言う名の地獄が始まる
  • パワハラ・モラハラに苦しめられる
  • 長時間拘束

これらが、また始まると考えただけで吐き気が止まらなくなりますよね・・・これはあなたが働いている環境がブラックであればあるほど増大していきます。

では、それぞれ深掘りしていきたいと思います。

また会社というなのルーティンが始まる

休日の間は家族や恋人、友人と楽しみますよね。

大型の連休だった場合、1人の時間も堪能できます。

この時間は誰にも邪魔されずに自分が「時間」を自由に調整できます。

しかし、会社が始まるとそうはいきません。

始業時間はがっちり決まっていますので、そこからきっちり定時までの間は拘束されます。

残業が当たり前の会社であれば更に憂鬱な気持ちになってしまいますね。

これが月曜日〜金曜日まで、またはシフト制が定年までエンドレスに続くのです。

ある程度、自分で仕事の流れを決める裁量や案件のたびに働くメンバーが変わるのであれば、刺激もあるので大丈夫でしょうが、毎日同じメンバー毎日同じ仕事が続く場合は憂鬱の極みと言えるかもしれません。

パワハラ・モラハラに苦しめられる

今でこそコンプライアンスにうるさくなりパワハラやモラハラに関しては「なくそう」という意識が社会全体で強くなってきているのを肌感でも感じています。

とはいえ、そんな一気になくなるはずもなく、まだまだ多くの企業で蔓延している課題の一つだと言えるでしょう。

僕もパワハラやモラハラを受けた経験があるのですが、本当に辛いし悲しい気持ちになります。

そしてなぜか「自分が悪いから」と思い込むようになります。

こうなってしまうと悪い方に転がってしまうので要注意です。

長時間拘束が始まる

ピッタリ定時でも9時〜17時で拘束時間は8時間になりますね。

残業があるのであれば、もっともっと時間は伸びていきます。

余談ですが、そもそもピッタリ定時の8時間でさえ、長すぎると感じるのは僕だけでしょうか?

日本では当たり前とされていますが、極論ですが、多くのサラリーマンは社長を儲からせるために働き、社長は国に税金を支払うために働いています。

本来であれば個人に合わせた最適量のタスクをその日のうちに終わらすことができれば問題ないはずです。

悲しいかなその日中に終わらすことが不可能なタスクを振られているケースがほとんどです。

つまり、そもそも「定時で絶対に上がる」っていう考えが抜け落ちてしまっているのです。これでは長時間拘束がいつまで経っても無くなりません。

メディアでも度々目にしますが、日本人は

  • 残業するのは当たり前
  • 残業こそ美徳と考えており今だに残業が評価につながると考えている人もいる

このように考えている人が今だに多いのが事実です。

現に僕の職場でも上記の考えの人は多いです。

このような考えの人が上に立った場合に、「定時になって帰れるのに帰りづらい」状況が生まれがちになります。

しかし「時間=人生」です。

残業が好きなら別ですが、そうでないなら自分の人生(時間)を垂れ流して捨てているのと同じです。

週の中で1番自殺者が多いのが月曜日

大体の人は日曜の午後、ちびまる子ちゃんとサザエさんを見て「あぁ、休みが終わる」となんとも言えない気持ちになるのではないでしょうか。

そして、日曜日が終わる・・・サザエさんが終わる・・・次は月曜日だ・・・仕事が始まる・・・

それがピークに達した時、電車にダイブしてしまうのです。

今回は土日後ではなく、一週間くらい休んだ後になります。

どうでしょう、考えただけで出勤する時のダメージはでかそうですよね。

心が崩壊しないよう絶対的に意思を強く持たなければなりません。

月曜に人身事故の遅延が多いのはこの為なんですね。

サザエさん症候群にならない為にも、このせっかくある連休を有意義に使うべきだと思うんです。

できれば一過性の楽しみではなく、継続して楽しめる「何か」で出会いたいです。

後述しますが、僕は「自分でお金を稼ぐ」を趣味にしていただきたく思います。

日々の遅くまでの残業や上司からのパワハラ、モラハラから脱出できる機会なんてそうそうないんですよ。

連休中は普段、時間を取れないことをやるべき

基本的には、普段時間がないと出来ないことをしたいですよね。

例えば旅行でもいいですし、ゆっくり映画館でもいいでしょう。

特に旅行や遊びに行く予定もないって方も多いと思います。

僕も以前は何もせずにダラダラとテレビやスマホゲームばかりして時間を消費していましたからね。

今だからこそ言えることですが、まとまった休みってやっぱりどう考えても貴重なんです。

日本では休んでるより働いてる方が美徳って考えがいまだにありますからね。

この点はさっさと諸外国を見習ってプライベート重視であるべきってことに舵を切って行って欲しいところです。

そうはいっても、この時代に生きている限りは、今を嘆いても仕方がないのです。「今できること」をやるしかないんですよ。

連休中に副業スタートをおすすめしたい

ちなみにですが、僕は映画を一人でゆったり観るのが好きなので、ゆっくりできる連休中には何本か映画を見にいったり、買いためて全然読んでいなかった本を一気読みしたりします。

ざっくり言うと「インプット」に時間を割くようにしています。

僕は副業もしているので、普段出来ないこと、やりたかったことをまとめて消化して行く感じです。

今は副業を頑張りたいのでその面を重点的に行いたいですね。自分で会社以外からの収入を確保できると精神面は劇的に楽になります。

仕事の日は一日に3時間作業できたら良い方なのですが、連休だと時間はたっぷりとあります。

この時間を無駄にしないように使っていきます。

副業をすること自体、それが自分にとって苦行なのであればしなくてもいいですし、「脱社畜」を夢見てコツコツ趣味や副業での稼ぎを大きくしていく時間に当てるのも楽しいですよ。

お金を稼げ出せたら、本当に面白くなってきます。

最初の関門でもありますが、1円でも稼げると面白くなります。

ゲーム感覚でひたすら「自分」のレベル上げをして、レベルに合わせて収入も増えて行くんですから本当に辞められない遊びです。

  • 副業や趣味を収益化(増大)させる時間に当てる
  • 脱社畜を目指す
  • そのためのインプット・アウトプットに当てる

結果、同じ時間を使うのであれば、少しでも生産性のあることをして、「会社に依存しない基盤」を作って行くのも楽しいのでおすすめです。

僕は副業を開始して半年ほど立ちますが、めちゃくちゃ楽しんで続けられています。

自力で稼げることができれば多くの悩み(ストレス)はなくなる

これが、僕が実際に自力でお金を稼げるようになって感じた「現実」です。

自分で自由に使えるお金が増えれば、コンビニで買い物をするときに値段なんて気にしませんし、飲み会だって行きたいと思えばお金に悩むことなく参加できます。

これまでお金の都合で、したくてもできなかった趣味にお金をかけることもできます。いわゆる「自己投資」ができるようになります。

これまで我慢してきたことが、稼ぎが増えるごとに緩和されていきます。

自己投資ができれば新しい知識も増えますし、行動力があれば新しい「職場以外」の人脈も作ることができるようになります。

私も副業を始める前は、お金を稼ぐ手段が「会社からの給料」だけでしたので、毎月決まった給料だけで、どうにかやりくりをしていかなければなりませんでした。

ストレスの原因って日々の小さな「我慢」の積み重ねだと思います。

パワハラなど外的要因もありますが。。

ただ、このパワハラなども自力で稼ぐ金額が大きくなればなるほど、悪い考えですが「自分より稼いでないくせに何を言ってるんだ」と思えるようになってきます。

良く言えば心に余裕が出てきます。

心に余裕が出てくれば、本当にストレスを感じにくくなってきます。

僕は前職ではパワハラに苦しめられ、仕事に行くことが苦痛で追い詰められていました。

それでもその職場にしがみついていた理由は、そこを辞めたら収入が0になるからです。

会社の給料に100%依存してしまう怖さを身を以て経験できたことが僕にとって大きなプラスになったのは言うまでもありません。

自力でお金を稼ぐことが、会社への依存度を下げ、連休のたびに「仕事に行きたくない・死にたい」などと言う考えを吹き飛ばしてくれたのです。

まとめ:働きたくない、死にたくならない為には「脱・お金の不安」お金があれば一般的な悩みの99%は解決できる

連休明けに死にたくなる大きな理由はやはり現実に引き戻される事が非常に大きいです。

お金を稼がなければ生活できませんし、当然、贅沢もできませんからね。

自分の好きな時に起きて好きなもの食べて、家族や恋人とまったり過ごせていたにも関わらず、休みが終わった途端にノルマに追われ、叱責を受け、夜遅くまで残業で心休まる時間なく日々を消耗して行く。

これが次の連休まで数ヶ月も続くって考えたらそれだけで死にたくなりますね・・・そうならないためにも、自分で稼ぐ力を身につけて「こんな会社いつでもやめてやる」ってレベルには到達したいところです。

まとめですが、連休明けに死にたく理由は3つです。

  • 拘束時間が長い=自分の時間が取れない
  • 上司からのパワハラやモラハラ
  • 低賃金でお金がない

なのでこういった大型連休明けは、会社を辞めたくなる、いっその事死にたくなる気持ちも非常に良くわかります。

しかし、死んでしまっては元も子もないですよ。

死ぬくらいなら思い切って仕事を転職してもよし、副業を開始してもよし、とにかく現状から脱出すべく足掻いてみてはどうでしょう。

結果はどうなるか分からないですが、死ぬよりは絶対マシです。

そこまで貴方を苦しめるそんな馬鹿な会社、上司のいう事は軽く左から右へ聞き流しましょう。

本来の休日は家族や恋人、友人との時間を大切にしながら、自分自身をステップアップさせる為にあるべきだと私は思います。

仕事の疲れを癒すのが休日の目的ではありません。

休日に暇すぎてやる事がない?

コスパ最強の過ごし方教えますね。

最高の休日で最高にリフレッシュし、普段のストレスを蒸発させ、さらにはお金を稼げる「趣味」を見つけることができれば最高です。

むしろ、この趣味を見つけることができたら、勝ちです。

今抱えている悩みの大半は吹き飛びますよ。

僕は本当に自分で稼げるようになって世界が変わりました。

月に5万円自力で稼げるようになるだけで世界は変わります。

悩みの99%は悲しいですが「お金」で解決できるのです。

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