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【本質】生産性の高い仕事とは何か?【結論:課題を見極めることです】

仕事術

こんにちは、ひろです。
下記ツイートしました。

生産性の高い人と低い人の違いは「課題の見極め」にあると思う。
例えば、読まれるブログを書くために、ひたすら記事を書き続けるより、どうやったら読まれるか?なぜ読まれないか?などブログの「問題の抽出」と、「深い理解」を通じて「課題を見極める」ことが大切なのかも🤔

少し前に経営コンサルをしている知人と話していた時にいきついた答えでした。

生産量の高いと低い人の違い

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今回は「生産性の高い人と低い人」はどんな人なの書いていきます。

結論、生産性の高い人と生産性の低い人の違いは「課題の見極め」にあると思う。

  • 「一心不乱に大量の仕事をする」
  • 「問題かもしれなと思っていることに片っ端から手を付ける」

ビジネスにおいて、大量の仕事が目の前に100個あったとしたら本当に取り組む必要性なものは2,3個しかない可能性が高いのです。

目の前にある仕事は本当に最初に手を付けるべき仕事なのか?

「作業が早い」、「行動力がある」というのは、本当の生産性が高いとは言えません。

また、「丁寧な仕事」、「誰もやらない仕事」が生産性の高い人の定義かと言われると、その答えもNOです。

「丁寧な仕事」が本当に生産性のある仕事なのか?

丁寧でも本当に良いものが出来るとは限りません。

「誰にもできない仕事」というのはそもそも価値がないから誰もやっていなかったのではないでしょうか。

これらは生産性の高い人の本質ではないのです。

作業だけではなく「質」を上げることが大事

では生産性の高い人はどういう人が解説していきます。

多くの人はブログで稼ぐなら「まずは100記事」といったことを言ったりします。

これは僕も同意ですが、生産性の高い人(=成果を出す人)ほど「問題の抽出」と「深い理解」を通じて「課題の質を見極める」ことが上手です。

問題を抽出して、課題の質を見極めて取り組み本当の意味での無駄を削ります。

例えば、無意味な記事を量産しても意味がありませんよね。

踏み込んではいけないことがわかっているのです。

量産を力ずくで行うこと、つまり労働量で物事を達成するという考え方です。

がむしゃらに働き続けても課題の質が低い作業にとらわれて、仕事が荒れ、高い質の仕事ができなくなる可能性が高いのです。

本当に生産性の高い仕事をするには「課題の質を見極めて」取り組む必要があります。

どうやって「問題の抽出」「深い理解」をし「課題の質の見極める」のか

「問題の抽出」「深い理解」「課題の質の見極める」を考えずにビジネスを行うとどうなるのか?

  • 月曜日・・やり方が分からず途方に暮れる
  • 火曜日・・まだ途方に暮れている
  • 水曜日・・役に立ちそうな情報、資料をかき集める
  • 木曜日・・引き続きかき集める
  • 金曜日・・資料の山に埋もれ、再び途方にくれる

では、「問題の抽出」「深い理解」「課題の質の見極める」を優先したアプローチはどうなっていくかというと、

  • 月曜日・・今本当に答えを出すべきものの問題を見極める
  • 火曜日・・問題を小さく砕き、それに基づいてストーリーの流れを理解する
  • 水曜日・・ストーリーを検証するために必要なアウトプットイメージを描く、分析、設計する
  • 木曜日・・ストーリーの骨格を踏まえつつ段取り良く検証する
  • 金曜日・・根拠と構造を磨きつつ、まとめる

ではどうやっていくかを例を交えながら解説します。

問題を抽出する方法

1つの問題に対して本当に今答えを出すべき価値のあるものか何か考えます。

次にその価値のあるものの中でさらに重要度が高い問題から手を付けます。

その時に「手の付けやすさ」「取り組みやすさ」といったものに惑わされないようにします。

あとはこれを繰り返す。

最初は低いレベルの答えでも、成功体験を重ね、10回に1回、5回に1回と使える答えが見つかります。

これを「素早く回し、何回転もさせる」ことが大事です。

例えば、ブログを書くときに無料ブログで始めるべきか?WordPressで始めるべきか?

ブログ初心者が一番最初に迷う部分だと思います。簡単なのは無料ブログですが、後々のSEOや広告の貼りやすさを考えるとWordPressでブログを始めるべきですよね。

1つの問題に対して本当に今答えを出すべき価値のあるものか何か考えます。

深く理解する方法

「意味がある」と思うことは「そのようなことが意味を持つ場面にどれくらい遭遇できたか」で決まります。

例えば、ブログで広告をAの位置に貼ったら1000円の収益が発生が発生したとします。

これが成功体験ですよね。

逆にBの位置に貼っていて収益が発生しない状況が、一年続いた人の場合、

後者のほうがブログで収益を発生させることは難しいという考えに偏ってしまうはずです。

スキル、情報、導線など具体的にイメージし、変化が起きたときの影響まで推定する力がなければ正しい判断はできません。

こういった問題解決の場合、長い時間が必要で最初の勝負所となります。

本当に「意味がある」と思うことは「成功体験など意味を持つ場面にどれくらい遭遇できたか」で決まります。

課題の質を見極める方法

「これは何のために答えを出すべきものなのか?」ということを明確にすると質は高まります。

何のために答えを出すべきかを明確にしないと、目的意識がぶれてしまい、多くの無駄が発生してしまいます。

何度も何度も振り返って「これは何のために答えを出すべきものなのか?」意思統一をし、答えを導きます。

それでも難しい場合は相談する人を見つける

経験が浅い場合、この見極めはぶっちゃけ難しいです。

僕もブログを始めて半年ほどですがまだまだ見極めが出来ないことも多々あります。

  • 「想定する受け手にそれを伝えられるか?」
  • 「実際にインパクトがあるか?」
  • 「説得力はあるか?」

こういった判断材料はある程度の経験と予測する力が必要なので何人か相談できる相手を見つけるのが手っ取り早いです。

どうやって続けるか?

ここまで読んで「確かにそうかもだけど・・」と思うかもしれません。

解決策は「楽しめることをする」です。

僕自身ブログを楽しんでいます。

最初から楽しかったかというと、何度も挫折しています。

じゃあどこから楽しくなったかというと「ブログが伸びてきたから」です。

詐欺や違法なこと以外、なんだってやってみるべきです。

というわけで今回は以上です。

今回は「生産性の高い人と低い人」はどんな人なの書いていきました。

結論、生産性の高い人と生産性の低い人の違いは「課題の見極め」です。

生産性の高い人になってしっかり成果を伸ばしていきましょう。

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