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すぐ電話してくる人は仕事ができない人!3つの理由を解説

仕事術

こんにちは、ひろです。

仕事場ですぐに電話してくる人いますよね。

僕が働いていた職場の上司はすぐに電話をかけてくるうざい人でした。

そして経験上すぐに電話をかけてくる人ほど、仕事ができない人ばかりでした。

電話を使いまくる人が仕事ができないのではなく、仕事ができない人が唯一得意になるツールが電話なのです。

なぜすぐ電話をかけてくるのでしょうか?

仕事ですぐ電話してくる人は仕事ができない3つの理由

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他人の時間を大切にしない”社畜”体質

会社という組織に染まりきって、何かあった時は電話するのがマナー、なんて考えている”社畜”体質な人です。

言うなれば仕事ぶりは上司へのごますりだけで、部下や自分より年が下の人を荒く使う人のことです。

相手が今どの様な状況にいるかどうか考えた事もなく、とりあえず電話をかけてきます。

そういう人はすぐ電話を使って他人の時間を奪ってきます。

電話というのは非常に面倒ですし耳にあてがって話す必要もあるので手を止める事になります。

はっきり言って時間の無駄

しかし、上司にだけペコペコしている人は電話をするのが大好きです。

自分が気に入られたいから、会社が自分を守ってくれるから。

そういった「自分の事しか考えてない」から、他人が今電話が出れるかどうかの気遣いもできず、それが仕事でも反映していて仕事ができないのです。

他人の時間を大切にしない人が上司になればなるほどプライベートでも電話してきます。

「ホウレンソウ(報告・連絡・相談)は直接電話しろ。だいいち無礼だ」としかりつける上司や仕事相手とは、付き合うのをやめるか、何度言われても、しぶとくメールやLINEでホウレンソウをすればいい。

僕は休日に都会に出て飲んでいた所、電話が鳴り「職場に来てくれ」と言われた事があります。

理由が大掃除したいから。

意味不明ですよね。
休みの日にわざわざ電話をかける程でもない用事ですし、出勤の日に伝えるくらいで良くないですか?

自分が気にならない事があってそれが部下が休みの時に電話でストレスを発散してくるのです。

そういう上司や会社の人とは距離を置いた付き合いをして、休日はスマホの電源も切っているといいですよ。

Lineやメール等のメッセージを使わない時代遅れ脳

すぐ電話をかけてくる人は、Lineやメール等のメッセージを使う事を頑なに拒んで「今時の奴は」なんて老害みたいな事を言います。

なぜなら、「メールで聞くくらいなら電話で良くない?」という思考になっていて、それが他人に気を遣う気持ちまで行き届いてないのに電話をかけようとするからです。

新しい、簡単な事をメールで解決しようとしない時代遅れな思考が、相手に嫌な思いをさせている事に気付いてないのでしょう。

メールやメッセージを頑なに拒む人ほどキーボード操作はできませんし、スマホもただ持っているだけの人が多かったです。

それが仕事でも現れてきます。

例えば飲食業でオーダーの作成にちょっと違う注文が出ただけで時間がかかったり、新メニューをハンディに加えるだけでも一々事務仕事ができる社員を呼んで作成してもらったり…..自分が苦手な部分に前向きに取り組まないので仕事ができないのでしょう。

時代の変化に対応できなくなれば仕事ができる範囲が減るのは当然の事でしょう。

ましてやキーボード操作なんてどの業種でも使わない事はありません。(一部を除いて)

スマホができない、キーボードが操作できないを言い訳に職場の人からメールが入ればすぐに電話、キーボード操作ができないならキーボード操作できる人にすぐ電話、仕事できないなりに他人を使って「仕事は1人でできるものではない」なんて能力のなさを仕事できない人は美化したがります。

そもそも、連絡手段はLINEでよくないですか。LINEの国内ユーザー数は7000万人規模で、ほとんどの日本人が利用しているので、充分「電話」の代替物になり得ます。しかも電話回線を使わないので利用者はコストも抑えられる。

さらに、テキストベースでの連絡においても、LINEはメールよりUIが良いので、情報のカテゴライズがしやすく、届いたメッセージは大体開封されます。メルマガとLINE@を使ったことがある人ならわかると思うんですが、「到達率」が圧倒的に違うんですよ。

また、発信者側からメッセージが「既読」かどうかがわかるので、適切なタイミングでの再プッシュが可能。つまり、どう考えてもこっちのがええやんと。

確定申告したり事業用口座作ったりする時って、ほぼ100%電話番号の記入求められるけど、これなんでLINEIDじゃダメなんですかね。そもそもLINEって端末固有の電話番号と紐づいてるので、信用度は電話番号と同レベルです。

社会の、新しいテクノロジーへの対応が遅すぎて不安を覚えるレベル。

メール、LINEを送って後はスマホの電源を切る、休日ならこれがセオリーになるでしょう。

気になった事をいちいち仕事で反映してくる

仕事している時に「あれが気になる、これが気になる」という行き当たりばったりで思い付きの発想が理由で電話をかけてくるのも仕事ができない人と言えます。

仕事をしていて急に電話をしないといけないシチュエーションでないと思いませんか?

飲食業で働いていて、お客様が大火傷をして損害賠償を負わないといけないかもしれなかったり、通勤中に交通事故が起きて救急車に運ばれたりとよっぽどの事がない限り電話をしないと思います。

正直1日もあるので電話しなくても解決できる事は沢山ありますし、今すぐに電話しなくてもいい事ばかりです。

すぐに電話をかけてくる人ほど自分で考えようとしない、自分で解決しようとしない、そして自分が気に入らない事があれば電話をかけてくる人です。

前にも記述した通り休日に電話をかけてきたので出たら「棚を整理したいから手伝って欲しい」とか「覚書を書きたいけどキーボード打ってくれないか?」と他力本願かつ思い付きだったのです。

経験上ですが、そういう上司や職場の人はいざ自分が休日に電話をかけられると「他の人に聞いてみれば」と適当です。

自分の事しか考えられてないのでプライベートでも電話をかけてくるな、という意思表示なのでしょう。

配属先にそういった上司がいたら、あなたが損するだけなので転職を考えていいでしょう。

「自分の時間」を無条件で譲り渡すな

インターネットの大きな功績は、非同期通信を手軽にしたことである。非同期通信が手軽になったおかげで、人がどれだけすき間時間を活用できるようになったか。

地球の裏側にいる人と仕事をするときにも、時差なんて気にする必要さえなくなったではないか。

他人の目を気にしすぎて、「自分の時間」を生きていない人が多いですよね。

限りある人生、「自分の時間」を無条件で譲り渡すようなことをしてはいけない。多くのビジネスパーソンは、上司や先輩の怒りを買わないように無意味なルールに縛られ、「他人の時間」を生きている。

自分が参加する必要もない打ち合わせに出て、上司の話をボーッと聞いている。 そんな「他人の時間」を生きるくらいなら、打ち合わせ中にスマホで気になるニュースを読んだり、LINEやメールを返して「自分の時間」に引き戻したほうがいい。

「他人の時間」を生きるのは自分の人生に対して失礼ではないだろうか。

すき間時間に、ケータイで必要な情報を得たほうがずいぶんと効率的ですよね。

大体電話なんて取れない。ジーンズのポケットに入れてても歩いてたらバイブなんて気づかないですからね。

こっちも重要な連絡かもしんないから折り返すと、「こちら、○○のカスタマーサービスセンターです。ただいま混雑しており大変繋がりにくくなっております。しばらくお待ち頂くか、しばらく経ってからお掛け直しください。」

どれだけ人の時間を無駄にすれば気が済むのか。

電話対応が誠実?エビデンス(証拠)が残る方が100倍良い

何で「重要なことは電話で通知すべき」なのか。わけがわからない。むしろ、重要なことこそメールで済ませた方が良い。

例えばメールだと記録として残るのできっちり追えますよね。何かトラブルになった時も「言った/言ってない」の泥試合になることを避けられるし、自分の好きなタイミングで情報を受け取れる。連絡手段はテキストベースの方が圧倒的に親切です。

「メールだと埋もれる」とか言う人もいますが、それなら、まずメールで送ってから、留守電で「メールに送っときましたよ。」とだけ残すべきです。

電話にでないために

休日は電話に出ない、メール以外受けつけないを徹底する

すぐに電話をしてくる人は、本来自分自身が対応しないといけない部分を電話というツールだけで解決、処理しようとするので仕事ができないのは当然です。

それが上司なら全てを正当化してくるので、休日は電話に出ない、自分の出勤時間まで電話に対応しない、メール以外は無視を徹底して距離を置いた付き合いをする方が得策です。

また、仕事できない人ほど会社を長く続ける傾向があるので、部下は嫌な気持ちを続くことになります。

上司がすぐ電話する職場なら、仕事できない予備軍が部下の中に紛れているので、将来的にも考えて転職する方が人生を明るくできますよ。

さいごに

スマホで最も不必要な機能って「電話」です。

もはや現代における負の遺産です。何でアンインストールできないのか。

今日は日本から電話文化を根絶すべく一筆したためました。

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