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【パワハラうざい】上司が嫌いで退職を考えている人へ。嫌いな上司がいるから辞めたいときの対処法

仕事術

こんにちは、ひろです。

上司が嫌で会社に行きたくない人

退職を考えている人「上司が嫌で憂鬱だなぁ。会社行きたくないな。でもうまく接さないとなぁ。」

この記事ではこんな問題を解決します。

僕は現在、働きやすい会社で働きつつ、フリーランスの仕事をしながらのんびり暮らしています。

しかしこんな僕も、過去に会社に嫌な上司がいて会社を辞めた経験があります。

上司と話すのが苦痛、上司と一緒に働くのがしんどい…。

上司が嫌いで「会社を辞めたい」と思うのは、ごく普通のことです。

僕自身、前職で尊敬できない嫌いな上司にお伺いを立てて、評価されるのを待つ、こんな環境に嫌気が差してました。

実は転職する本当の理由に「上司が嫌い」という理由を上げている人は約23%もいるようです。
リクナビNEXT調べ

最近では企業の退職理由に給与などの労働条件よりも、人間関係が引き金に。。

特に上司や経営者など、自分より地位の高い人との人間関係がネックになるみたいですね。

そこで今回は、上司が嫌いで会社を辞めたいと思ったときの対処法と、退職する際の注意点を紹介します。

5分程で読めますので是非ご一読ください。

あなたが上司を嫌いな理由は?

良くあるのは下記ではないでしょうか。

  • 自分のやり方を押し付ける
  • 部下の手柄を自分のものにする
  • 仕事ができない
  • 話を聞いてくれない
  • 部下を信じていない
  • 感情的
  • パワハラ上司

自分のやり方を押し付ける

僕が嫌いになった理由はコレでした。

「昔はこうだった」と、武勇伝を語り当時のやり方を押し付けたりします。

自分が正しいと部下の意見には耳を傾けず、指示通りにやると実績が下がって最悪でした。

部下の才能を潰して自分が目立とうとするタイプはストレスがたまりますよね。

自己中で理不尽

こんな上司は一緒に働きたくないです。

ミスを部下に押し付けたり、横暴な振る舞いで、正直顔も見たくありません。

部下のことを全く考えていなかったり、仕事のミスを全て部下の責任にする理不尽さがあると、上司のことを嫌いになるのも当然と言えます。

理不尽に怒る、自分の評価しか考えていない自己中心的な考え方をされると、仕事に対するモチベーションもガタ落ちです。

部下の手柄を自分のものにする

部下の成果を自分のものにしてしまうのは最悪な上司です。

ミスは部下の責任にする癖に、手柄は横取り。

例えば、部下が作ったエクセルの表を自分が指示したと後に自分のアイデアかのように発表する。

僕もこれをやられたことがありますが、絶対について行かないと誓いました。

仕事ができない

仕事ができない上司もいますよね。

話が長く、話しているだけでイライラする上司。
こんな上司と一緒に働くのが苦痛で転職したい。

このように悩んでいる人は実際多いです。

自分よりも理解力が低い。実行力や行動力に欠けるのは尊敬できません。

このような上司の下では、部下ものびのびと働くことができないですし、「能力はないのに、何故上司なんだ?」と思うこともあります。

しかし、そう言う人ほど良い人だったりします。

「いや、」と話を聞いてくれない

「いや、」と上から話を被せてきて、全く話を聞いてくれない上司。

一方的に話をしてくるので、部下が困るタイプです。

部下が話し出すと、「自分に意見してきた」と勘違いして理不尽に起こり始める上司だったりします。

このような上司と一緒に働いていると、建設的な話し合いができず、うんざりしてしまうでしょう。

どうでも良い事にストレスを感じ、やる気もモチベーションも下がってしまいますよね。

部下を信じていない

部下を信じずに、人を濡雑巾のような態度で接してくる上司がいます。

部下の自主性は基本無視で、上司のコントロールの元に動くロボットのように扱われたりします。

感情的になる

論理的に考えることができず、すぐに感情的になってしまう上司も最悪です。

自分の感情で動いているので、機嫌がいい時は優しく、機嫌が悪い時はイライラしていますね。

気分次第で態度がコロコロ変わるので、疲れてしまいます。

パワハラ上司

理不尽にキレまくったり、自分がミスすると部下に当り散らすようなパワハラ上司の下で働いていると、最悪「うつ病」になりかねないので気を付けたほうが良いですよ。

どんなに嫌でも「仕事だから」といって我慢し続けると、あなたの人生を台無しにしてしまう可能性もあります。

上司も人間なので、完璧な人格があるわけではありませんが、感情的に喚き散らしたり、「自分は悪くない」と居直って部下に攻撃するような上司は、問題外。

上司からパワハラを受けているなら、我慢し続けるのではなく、早急に社内のコンプラに相談すべき。

あなたの人生が壊れてしまう前に、会社を辞めて新しい一歩を踏み出すことをおすすめします。

上司が嫌いでやってしまうと自分が損する行動は?

  • 態度に出す
  • 感情的になる
  • 陰口
  • 無視

態度に出す

嫌な上司がいると出しやすいのが態度に出すことです。

コレ、一番NG行動なんです。

理由は簡単で自分の評価が急激に下がるからです。

上司の指示を無視したり、わざとミスすると上司派閥全員を敵にすることになりかねないので上司が嫌いでも、節度ある態度を心掛けましょう。

感情的になる

いくら上司が嫌いでも感情的に反論すると自分へ跳ね返ってきます。

腐っても上司。

上司をうまく扱う術を身に着けて上手に扱っていきましょう。

陰口

上司の嫌なところは同僚や先輩に共有したくなると思いますがこれもNGです。

その悪口は結果的に上司の耳に届く可能性が高いのです。

陰で悪口を言いわれれば上司もあなたを嫌ってくるので仕事を進めるうえで非常にめんどくさいことになってしまいます。

グッと堪えて自分の中に留めておきましょう。

無視

上司が嫌いだと話すことさえ嫌になってしまいます。

しかし無視することは社会人としてアウトな行動です。

業務上報告することは必ず起きること。

業務上報告をしなかったことで発生するトラブルはあなたの責任になってしまう可能性もあります。

いくら嫌いな上司でも報告はしましょう。

嫌いな上司がいる場合の対処法は?


部下を持っている方は、ぜひ自分自身に問いかけてみてください。「自分はいい上司だろうか?」と。そして、まだ部下がおらず周りは先輩や上司ばかりの方は「どんな人がいい上司だろうか?」と考えてみてください。

あなたと気が合わない上司は、生きている以上必ずいるはず。

無理に合わせると体調不良を起こしたり、ストレスが溜まってしまうので、

なるべく距離を保って接していきましょう。

当たり前ですが、いろいろな上司がいました。

  • ありえないぐらい優秀な上司
  • 優秀だけどなんかめっちゃ怖い上司
  • あまりにも仕事が多すぎて疲れきっている上司
  • 「今よろしいでしょうか」といってもほとんど反応しない上司
  • 話をしている間、ずっとPCに向かってタイピングをしていて、聞いているのかいないのかわからない上司
  • 表情がほとんどない、もしくはしかめ面で話を聞いている上司
  • 少しでも話におかしいところがあったら烈火のごとく詰めてくる上司

などなど。

人は、自分より立場の高い人の前では萎縮してしまうものです。

上司に何か報告しなければいけない状況に置かれた部下はそのもっとも良い例ですね。

いくら上司がフレンドリーでも、話しかけるのにはある程度勇気がいるものです。

それに輪をかけるように上記のような冷たい態度、萎縮させるような態度を取られたら、「あの上司は嫌いだ」と思ってしまいます。

頭では「適宜報告しないとダメだ」と分かっていたとしても、心理的には気が進みません。

いろいろな言い訳をつくり、嫌な上司とはコミュニケーションを避けるようになるでしょう。

その結果、早めに相談しておけば回避できたトラブルが降りかかってきたり、無駄に時間がかかったりしてしまったりチームの雰囲気も悪くなってしまいます。

上司が嫌いと仕事をおろそかにするは別の問題

上司が嫌いでも、仕事は仕事と割り切って考える強いハートが大事です。

上司が嫌いでも仕事はきっちりやるべきです。

例えば転職したとしてもあなたに合わない人は社内に1人はいますし、嫌な人がいても仕事をするスキルは必要です。

一定の距離を保つ

嫌な上司がいた場合、僕の結論は【関らない】ことです。

必要な報告や支持を受ける時以外は一定の距離を保つようにしましょう。

2人きりのシュチュエーションも最悪ですよね。

必ず第3者がいるようにして上司へのストレスを最低限にしていきましょう。

仕事に集中する

上司が嫌いなことは置いておいて仕事を完璧にこなしていきましょう。

完璧にこなすことで上司から怒られることもなく、ミスも減ります。

仕事をするうえでミスなく遂行することは大事なことですし、仕事ができる人に上司は厳しくしません。

異動を希望する

異動の希望を出すのもありです。

異動自体かなわない場合も多いと思いますが、上司からの圧や精神的なストレスがかかっているのであれば会社の人事や産業医さんに相談してください。

そんな部署なんてないよ、、という方は退職代行サービス(SARABA)を検討してみても良いかもしれません。

転職する

転職をすれば、あなたを悩ませている上司と一生関らなくて済みます。

会社を辞めてストレスがなくなるのであれば、他の方法に比べても手っ取り早く解決できる方法と言えます。

サッと会社を辞めて転職もありです。

上司が嫌いで会社を辞める時の注意事項は?


上司が嫌いで退職する際は、以下を押さえておくと良いです。

上司が嫌いという事をあまり出さないほうが良い

もしあなたが上司が嫌いという理由で退職するのであれば、その言葉は職場で言わないほうが良いでしょう。

なぜなら引継ぎや辞めるまでの期間が気まずくなってしまいますし、関連企業や同業他社に退職理由が漏れてしまう可能性があるからです。

たとえ上司が嫌いでも、

【家庭の事情】とか【やりたいことがある】と言って引き止められないようにしましょう。

上司が嫌いで辞めるという理由は、周囲にバレないようにするのが間違いありません。

転職先を見つけておく

上司が嫌いで転職する場合は、予め転職先を見つけておきましょう。

勢いで転職するのではなく、次の転職先を決めておけば、面接の際に【キャリアアップの為】ということが出来ますし。

在職中に転職活動をしておけば、精神的にも安心できます。

転職する際は時間短縮のために無料の転職エージェントを活用することをお勧めします。

  • 転職に失敗したくな人
  • 転職する前に転職先について色々知りたいと思っている人

この2点に当てはまる人は転職エージェントを利用することで「職場の人間関係」「労働時間」「働きやすさ・雰囲気」など事前に知るが出来ます。

スティーブ・ジョブズの「今日が人生最後の日だとしたら、今日やろうとしていたことは本当にしたかったことか考えよ。もし違うなら、したかったことをせよ」といった有名な言葉がありますね。

僕もまだその境地には達していませんが、例えば毎日少しずつでもいいので、資格の勉強や情報収集を欠かさず行い、自分がやりたいことを達成できる生き方をするべきだと思います。

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