UberEats配達に役立つアイテム14選

仕事が辛くて「働きたくない」「死にたい」という思考から解放されるたった一つの考え方

仕事術

こんにちは、ひろです。

働きたくない人

働きたくない人「仕事が辛い。もう働きたくない。会社に行きたくない。」

こんな気持ちの人に向けた記事です。

仕事が辛い、疲れた…もう死にたい

仕事で思うように結果が出ないと、モチベーションは下がるばかりですよね。

疲労感だけが溜まっていき、働く意味・生きる意味が分からなくなる。

僕も昔、あなたと同じような時期がありました。

結果さえ出せば上司の態度も変わり、どんどん仕事が楽しくなって、生きることにも前向きになれると信じていましたが、世の中そんなに甘くはありませんでした。

たとえ、結果を出しても求められる仕事はどんどん増えていきます。

徐々に仕事が溜まっていき余裕がなくなっていく。

そもそも対人関係や責任感など日々の疲れから解放されることはないでしょう。

現代のサラリーマンは少子高齢化も相まって保険料や税金は高額になり、昇給もなく場合によってはボーナスがないなども。

働きたくないって思う人が増えてしまう世の中になっているのは間違いないです。

そんなときは、「仕事が辛い」「疲れた、もう死にたい」と感じている根本的な原因を解決する必要があります。

そして、あなたにとっての生きる意味・働く意味をみつけることが重要なんです。

この記事では、僕の経験をもとに「仕事に疲れた…死にたい」と感じる原因とたった一つの解決策をご紹介します。

働きたくないとなんで思うのか?

スポンサードサーチ

働きたくない・死にたい思ってしまう理由は以下です。

日本の教育は「働かない=死」

親や学校の先生から教育をうけてきたので当然この思考から逃れるのは容易い事ではありません。

  • 働く=生きる
  • 働かない=死ぬ

仕事が辛い。疲れたから死にたいと感じている人は、様々なストレスを感じていますよね。

  • 精神的なストレス
  • 社会的なストレス
  • 身体的なストレス
  • 心理的なストレス

中でも僕は社会的なストレスがかかっていたときふぁ仕事が辛く、辞めたいな、死にたい、そう感じていました。

社会的なストレスとは、会社の上司との関係性や、仕事で任せている役割が果たせないなど様々です。

なぜ、社会的なストレスを感じてしまったのか僕なりに3つにまとめてみました。

死にたい、働きたくない理由:その1「職場環境の質が悪い」

僕の場合は主に、職場環境が原因でした。

僕の属している部署には派閥があり、ある人からの飲み会に参加すると○○派閥と認定されるなど、そこからくるストレスでもう心はズタボロでした。

パワハラ、モラハラは当たり前です。

そんな環境の中、僕の心はみるみる荒んでしまい、「もう、この職場に来たくない、死にたい」となってしまいました。

これまでに少しでも良くしようと努力もしてきました。

上司の気分の浮き沈みが激しく、昨日は機嫌よかったのに今日は機嫌が悪いみたいな、ただただ気を使う毎日でした。

そんな気分を伺うのも疲れましたし、正解がわかりませんでした。

理由なんて「人」と「状況」が変わればいくらでも変わりますが、理由はなんであれ、何でもかんでも「がまんしろ甘えんな」っていう人がいますよね。

僕の場合は少し特殊かもしれませんが、

  • 上司と合わない
  • 同僚と合わない
  • 取引先と合わない

なんなら「会社が合わない」こともあると思います。

結局はその職場が「自分に合っていないだけ」ではないでしょうか。

実際に自分が死ぬほど働き易いという環境の職場も過去にあったので仕事に「合う・合わない」は確実に存在しました。

死にたい、働きたくない理由:その2「会社の人と接するときに心理的負担が大きい」

僕は人とのコミュニケーションは好きな方です。

しかし、嫌いな人とコミュニケーションをわざわざ自分から取りに行く事はしたくありません。

それは相手にとっても自分にとっても無駄な時間ですよね。

「仕事なんだから」とか言われそうですがもちろん、最低限の挨拶や仕事のホウレンソウはしっかりとやっています。

ただやはり、根性論丸出しでこられても正直なにも響きません。

マネジメントをしている人間は、相手がどう考えているのか見極めなければなりません。

そして、何でもかんでも「会社のために〜」なんて言ってる人のことを信用してはいけません。

根性論でどうにかなった時代はとうに終わっていますし、そもそもこういう人たちとは根本的に考え方が違うのです。

あなたは何のために働いているんですか?

会社のためではないです。

自分(家族)のためです。

根性論を言ってくる上司に惑わされないよう自分の意思を持ってください。

死にたい、働きたくない理由:その3「辞める手続き(転職・退職)を考えると、めんどくさいから死にたい


結局のところ、仕事を辞めると手続きやらなんやらが沢山ありますので、すでに死にたい気持ちでいっぱいなのに、そこからさらに転職やらなんやらの事を考えるとめんどくさいからいっそのこと死にたいと思ってしまう場合も。

今では退職代行サービスという新しいサービスも出てきていますが、昔はあまり目立っていませんでした。

心が弱ってる時に、退職する一連の流れはなかなか大変です。

辞めたら会社から貰ってた給料も無くなってしまいますし、ハローワークにも行かないといけないですし、次の職だって探さなくてはなりません。

会社を辞めるとこれだけめんどくさい事をしなければならないのです。

僕も最後の力を振り絞って行動したのを覚えています。

結果的に、この地獄のような職場から脱出できたわけですが、あの時頑張ってよかったと今でも思い返します。

正直、転職してまた1からって考えにはすぐにはとてもなれませんでしたが、このままでは本当に鬱病になって、最悪死んでしまうんじゃないか?って現実的になってきたので、身体にムチを打って行動を開始しました。

退職を決意したけどなかなか言い出せない場合は
退職代行SARABAに相談してみてください。

退職代行についての参考記事はコチラ

仕事が辛い・働きたくない・死にたい時の対処法


では、ここからは実際に会社にメンタルをズタボロにされた時に僕が実際に思考・行動したたった一つのことをお伝えします。

それは、何かに熱中することです。

心理的負担を抱えているのに何かに熱中することが出来るのか?

そう思う気持ちも分かります。

しかし、沈んだ気持ちを立ち直らせるには何かに熱中するのが一番良い方法です。

例えば、

親のすねかじりを熱中する(全力でやる)

こんなことでも良いと思います。

災害ボランティアを全力でやってみる

でも良いですし、

プログラミングを始めて会社に出勤しなくても良いスキルを磨いてみる

でも良いです。

プログラミングなんかは会社に行きながらオンラインスクールに通うことが出来ますからね。

熱中すると不思議と心が休まりました。

自分が少しでも心が軽くなって少しでも笑えるようになるのであれば、なんてなんでもいいのです。

死ぬくらいなら会社に依存しない収入の仕組みを作る

もう一つ。これは絶対に間違いなく心が楽になる方法です。

僕は、ブラック企業で鬱になりかけて毎日、辛い思いをしながら出勤していました。

この状況から脱出するには会社を辞めてもある程度生きていける収入を作ることが一番の近道だと本気で考えました。

本気で「副業」について日々ググっていました。

そこで出会ったのがブログ・アフィリエイトです。

最初は半信半疑でしたが、今では月に10万以上は毎月本業とは別に稼ぐことができています。

ブログと同時進行でプログラミングの勉強もしていたので、今では企業の保守もリモートでやってます。

話を戻しますが、本業以外の収入を持つことによって僕の生活は格段に変わりました。

いつ仕事を辞めても最悪すぐ死ぬことはないですし、どうにかなるからです。

僕はブログ・アフィリエイトやプログラミングを選びましたが、正直、隙間時間にお金を稼ぐことができれば何だって良いです。

ちなみに僕の場合、働きながら勉強するため残業しないように日々時間をコントロールして自己学習をしていました。

残業をしないコツは下記の記事を参照ください。

「自力で稼ぐことができる」これを知ることが会社に依存している状況から脱却の第一歩に繋がります。

つまり何が言いたいのかというと、会社に振り回され、パワハラやブラック企業に心をやられてしまう人はお金を稼ぐ方法が「会社一択」になっているかです。

「仕事を辞めたい→辞めたら仕事がなくなる→お金が稼げなくなる→死」

この構図から脱却するには自分で学んでスキルを上げるしかありません。

お金を稼ぐのは決して楽ではないですが、数年後、数十年後の自分が少しでも楽に、楽しく生きて行くためにも行動する元気が残っているのであれば、今からでも遅くはありません。

毎月一定金額を安定して稼げるようになれば、物価が安い他国へ移り住んでもいいと思います。

実際に物価が安い海外へ出てノンビリ暮らしている人はたくさんいます。

死ぬくらいならより良い環境へ転職する

色んな理由で働きたくない、死にたいと思ってしまう訳ですが、僕は決して甘えだとは思いません。身体は1つしかないのに、その身体を病んでしまっては元も子もないですし、なんなら治療費の方が高くついてしまいます。

「そんな理由で辞めたいとか死にたいとか考え甘すぎ」って考える人には一生分からない事だと思います。

本人がそう感じて、そう思ってる以上、周りからどれだけ言われようが真実なのです。

自分に嘘をつくことほど愚かなことはありません。

「自分は自分」です。

業種によって抱える悩みは違うかもしれませんが、今の職場が「死にたい」ほど嫌なのであれば転職して職場を変えればいいだけです。

僕だってこれまでに2回転職しています。

人生は一度きりです。嫌な職場のために死ぬことだけは絶対にやめてください。

職場はあなたが通っている「そこ」だけではないです。

転職って勇気がいることですが、死ぬ方がもっともっと勇気がいることです。

転職は「逃げ」ではありません。

自分が過ごし易い環境に行くことが逃げな訳ありません。少なからず僕はあなたの味方です。

まとめ:「働きたくない」「死にたい」からは必ず脱出できる。

これが僕がこれまで生きてきて学んだ答えです。

一つのことにトコトン熱中する。

他の稼ぎだったり転職だったりっていうのはすぐには答えが出ないものですが「考えるだけでやめるのか、実際に行動に移すのか」この選択肢一つで来年の自分、もしかしたら数ヶ月先の自分は大きく変わることができるかもしれません。

考えられないほど病んでしまっているのであれば、一度ゆっくり心を休めてあげてください。

僕も実際に精神が病んだ時期もあり、本気で生きるのが辛くなった時期もありました。

しかし思い切って自力で稼ぐ方法を模索して、さらに環境を変えるべく転職してみたら案外簡単に道が開けたんですよね。

今悩んでいるあなたの気持ちはめちゃくちゃよくわかります。僕もその道を通ってきましたからね。

で、今は無事に転職も成功してなんとか楽しく生きています。

もしまたあの時の状況に戻ってしまったら僕は迷うことなくまた勉強したり、転職します。

もしかしたら会社に属するのを辞めてフリーとして働くかもしれません。

人間は心身さえ大丈夫なら切羽詰まってもどうにかなるもんです。逃げるように会社を辞めましたが、なんやかんや今はその時よりも年収も上がってますし、当時に比べると人間関係も良好です。

周りと比べて自分が劣っているからだめな人間なんだ。なんて思う必要はないですし、会社は世の中に腐るほどありますので必ずあなたにマッチした職場はあります。

無理していたくもない、精神をすり減らす環境に長きにわたって身を置く必要はないんですよ。

そこから抜け出す一番早い方法が転職なだけで、他にも方法はきっとあります。

僕はその一つの方法として熱中できるブログとプログラミングをはじめ、会社に属さない生き方を目指すために副業+転職を選択しました。

これが誰かの選択の参考になれば幸いです。

以上です。

    《未経験おすすめオンライン型プログラミングスクール》

  • CodeCamp:現役エンジニアがマンツーマン指導
  • TechAcademy: 最短4週間で未経験からプロを育てるオンライン完結のスクール
  • 侍エンジニア塾:フルオーダーメイドカリキュラム
スポンサードサーチ

人気記事【第2新卒向け】第二新卒で転職してわかったおすすめサイトと転職エージェント10選

人気記事【国内ではこの4つ】会社員フリーランサーが本気でオススメする「転職特化型プログラミング教室4つ」を比較してみた。

人気記事【評判】退職代行SARABA(サラバ)とは?口コミなどを調査してみたらこんな結果が・・【LINE(ライン)でOK】