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【第2新卒向け】第二新卒で転職してわかったおすすめサイトと転職エージェント10選

仕事術

こんにちは、ひろです。

第二新卒で転職しようとしてる人

第二新卒者「初めての転職活動なので、どのように転職を進めたらいいかわからない。
第二新卒で転職活動をしていて、自分にあった転職サイトや転職エージェントを知りたいなぁ。」

僕自身20代で2回転職を経験しました。

新卒で入社した会社はすぐに退職し、第二新卒として転職活動をした経験があります。

そこで今回は、第二新卒で転職活動を進める上で、知っておくべきことと、オススメの転職サイト、転職エージェントを紹介します。

第二新卒における転職サイトの活用方法

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経験年数や社歴の浅い第二新卒での転職活動におすすめな方法が、転職サイトで応募したい企業や求人を見つけて、大手の転職エージェントを通じて応募する方法です。具体的には下記の手順です。

【転職サイトと転職エージェントを使った応募方法】

  1. 自己理解・自己分析・口コミ調査を進める
  2. 第二新卒に強い転職サイトに登録する
  3. 転職サイトで求人情報を検索する
  4. 気になった求人を転職エージェントに伝える
  5. 転職エージェントから推薦状付きで応募する

この方法を使うと、転職サイトで応募しただけでは落ちてしまう求人にも、転職エージェントに推薦してもらうことで書類選考の通過率が大きく上がります。第二新卒の転職には非常に有効な手段です。

第二新卒に強い転職サイトで求人を出している企業は、転職サイトからの応募者に対して、学歴フィルターや会社名、転職回数などのフィルターを設けていることがあるため、転職サイトの応募では機械的に落とされてしまうことがあります。

そのため、第二新卒で転職回数の多い方や、知名度の低い会社から転職される方は、転職サイトだけでなく、転職エージェントも合わせて活用するのがおすすめです。

実際に僕が第二新卒で転職活動をしていたときに、転職サイトから応募して書類で落ちた企業に、転職エージェント経由で内定をもらった経験もあるので、是非やってみてください。

第二新卒で1年未満で転職しても大丈夫?

初めて転職するときは「こんなに早く転職しても大丈夫なのかな」とすごい不安になりますよね。

僕自身はすごい不安でした。

結論、20代の最初の転職はその後生涯で考えると誤差でしかないので、最初の就職でミスったらマジで早く損切りして次の会社行った方が良いです。

正直、30代になった途端、キャリアも恋愛も、怖いくらい一気に難易度が上がるので変わりたいけど何も決断しないのは本当に勿体ないです。

1回目の転職は、今の場所で可能性がなさそうであれば、早く損切りして次の会社に行った方が懸命です。

逆に、中途半端に3年間くらい居続けて、全く好きでもない仕事をしていたり、職場環境がひどいところで働いていると、後々歳をとって転職しにくくなります。思い立ったなら、今行動すべきです。

まずは自己理解・自己分析・口コミ調査を進める

自己理解とは、自分がどういう価値観を大事にしているかを明確にすることです。「今現職で何に悩んでいて、どういうキャリアを希望しているのか」について、価値観を明確にしておく必要があります。

また、自己分析・口コミ調査もしておきましょう。これは、「どのような業界でどのような職種の人が必要とされているか」「その会社に入って自分がやりたいことが達成できるか」「どんな口コミがあり社風などどうなのか?」を事前に調査しておくことです。

ちなみに、自己理解や、自己分析・口コミ調査が足りていないと、企業やエージェントが求めている情報について答えられず、転職活動に失敗する可能性が高まります。

自己理解・自己分析・口コミ調査のためにおすすめな転職サイト

20代の転職を失敗しないためにも情報収集は大切です。

では、自己理解・自己分析・口コミ調査を進めるためには何をすればいいか。

  • NG: 会社の中の人と相談する / 自分だけで頑張る
  • OK: 社外で転職領域の分析機能やプロに相談する

転職で失敗する人の9割くらいが、正しい情報を元に転職活動ができていません

やるべきは、社外の分析機能や頼れる人に、転職相談することです。

ミイダス


おすすめ度:★★★★★

【公式サイト】https://miidas.jp/

第二新卒での転職で、自分にどれくらいのオファーがもらるのか?というのを「ミイダス」で調べることが出来ます。第二新卒の転職で提示されるオファー年収や、どれくらいの年収で転職するべきかというラインの参考になります。

いくつかの質問に答えるだけで、自分の年収や紹介される求人のレベルがわかるので、第二新卒における自分の価値を知っておくと良いです。20代の転職における年収は、後のキャリアにおいても重要なのでやってみることをおすすめします。

転職会議


おすすめ度:★★★★★

【公式サイト】https://jobtalk.jp/

『転職会議』は転職サイトと合わせて必ず見てました。転職サイトに掲載されている企業のほとんどが網羅されおり、20代の投稿も数多くみられます。

どれくらい信憑性があるかわかりませんが、少なからず参考になるので見ておいて損はないです。正社員だけでなく、派遣社員や契約社員の投稿も多くあるので、そちらも参考に見てみると良いです。

そうだんドットミー


おすすめ度:★★★★★

【公式サイト】https://www.so-dan.me/

「そうだんドットミー」は、求人を紹介しないキャリア相談サービスです。現役の人事担当から、パラレルワーカー、キャリアアドバイザーまで好きなアドバイザーに利害関係なく、相談することができます。

きっと今の仕事をやめようと検討しているのは、おそらく今の会社に入社するときの情報が足りていなかったからだと思うんですよね。もし早い段階で、専門家に聞いて情報に触れられていたら、多分もっと満足いく就職ができたと思うんですよね。

例えばもし仮にあなたが、これから人材業界に転職したいとします。でも、「そもそも自分のやりたい仕事なのかどうか」「未経験から転職できるのか」「その業界について全く知識がないから、プロの人に相談してみたい」と思っても、なかなか周りにいないと思うんです。

そうだんドットミーでは、たった7,380円から、プロのキャリアアドバイザーや人事担当者などに、なんでも相談することができるんです。なので、「そもそも自分が何がやりたいのかわからない」「人材業界の内情について色々と聞きたい!」と思ったら、プロのアドバイザーに質問することができます。

実際に相談できるアドバイザーは、こんな感じ。かなり広い分野を相談できます。

第二新卒の転職でよく使った転職サイト

ここで紹介する転職サイトは「第二新卒の求人が多い」「第二新卒で探せる」「他社転職サイトに無い求人がある」という基準で選びんでいます。

転職サイトは数多くありますが、全部使うと「会員登録がめんどくさい」「既視求人(被り)が多い」「DMが大量に来る」という状態になるので、この下記の転職サイトで充分だと思います。

doda


おすすめ度:★★★★★

【公式サイト】https://doda.jp/

転職サイトの『doda』はリクナビネクストに次いで大手の転職サイト。求人数が約10万件ほどです。こちらもかなり第二新卒の転職には力を入れています。第二新卒可な求人を自力で探すよりも、第二新卒に強いアドバイザーに求人を渡してもらう方が転職活動もスムーズなので、登録しておきましょう。また、サイト内にある「転職人気企業ランキング」が非常に参考になります。

転職サイトのリクナビNEXTに比べると「第二新卒の求人」が探しにくかったので『doda転職エージェント』と併用して使うのがおすすめです。転職サイトのdodaで求人を探して、転職エージェントのdodaで応募する使い方が良いです。

第二新卒で少しでも転職を考えている人は、転職サイトのdodaにだけ登録して求人を見るだけでも良いと思います。

リクナビNEXT


おすすめ度:★★★★★

【公式サイト】https://next.rikunabi.com/

「第二新卒特集」が常に更新されているのが『リクナビNEXT』。大手転職サイトとあって、求人数が非常に多かったです。

初めての転職活動で利用したときは、リクナビNEXTの「履歴書」と「職務経歴書」を無料で作成できるツールを利用しましたが、これはとても便利でした。第二新卒が使う転職サイトとしては使いやすいと思います。

リクナビNEXTには、特集や検索軸に「第二新卒」があり、ほかの転職サイトに比べて求人を探しやすいです。ただ、求人数が多すぎるので、リクルートエージェントも併用して応募すると良いです。

また、第二新卒の求人はスカウトメールでも届いたので、スカウト機能にも登録しておくと良いです。

第二新卒で選ぶべき転職エージェント

さて、初めてここで転職エージェントに登録します。で、ぶっちゃけ第二新卒はそんなに複数エージェントに登録する必要はありません。とにかく求人数が多いサイトのみ登録すればいいです。

理由は求人数が少ないエージェントに登録すると、「少ない選択肢の中で無理に求人を選ばせられる」という問題が生じます。結局エージェントもビジネスなので、自社の少ない求人から転職してもらわないと、成果報酬がもらえません。そのため、自分のキャリアに合っていないような求人を紹介される恐れもあります。

第二新卒で選ぶべき求人数が多い転職エージェントは、以下です。必ず登録しておきましょう。

ウズキャリ第二新卒


おすすめ度:★★★★★

【公式サイト】https://daini2.co.jp/

第二新卒ナビで就職活動を行った方の83%以上が1社以上の内定を獲得しています。書類選考時に企業にご登録者様の強みをアピールする事で書類通過率87%超えし、選考企業毎にカスタマイズされた面接対策を無制限に実施してくれます。

また、入社した方の生の声を元に入社後の働き方や満足度もお伝えするので、入社後のイメージが湧きやすいです。

キャリアカウンセラー全員が元第二新卒・既卒・フリーターなので同じ経験をしているからこそ、失敗をしない就職活動をするためのノウハウを伝えられます。全員第二新卒は日本でウズキャリのみ。

また、就職先を決めるのは人材紹介会社ではなく就活生自身だと考えています。

他紹介会社にありがちな、エントリーや入社を強要するような行為は行っておりません。候補者の方に寄り添ったサービスはNo1です。

そしてブラック企業を徹底排除にも力を入れています。離職率・労働時間・社会保険の有無・雇用形態などで厳しい基準を設けており、全ての企業に訪問して基準を満たしているかを確認しています。もちろん基準を満たさない企業との取引は一切行っておりません。

そのため、入社された方の定着率は93%以上と非常に高いです。

また、今まで5,000名以上の第二新卒の方との面談を通じて作り上げた独自のブラック企業データベースを保有しているので、自分で選考を受けている企業に関してもブラック企業査定を行えます。

リクルートエージェント


おすすめ度:★★★★★

【公式サイト】https://www.r-agent.com/

実際に内定まで繋げてもらったのが『リクルートエージェント』。第二新卒に限らず、毎回の転職で利用しています。業界最大の転職エージェントとあって、登録しておいて間違いないです。

おすすめな使い方として、事前に転職サイトの「リクナビNEXT」で第二新卒の求人を探しておき、気になった求人を転職エージェントに見せて相談すると良いです。

特に「第二新卒求人の特集」などには多くの第二新卒向けの求人が掲載されているので、その求人をもとに転職エージェントへ相談すると面談もスムーズになるのでおすすめです。

マイナビジョブ20’s


おすすめ度:★★★★★

【公式サイト】https://mynavi-job20s.jp/

どの転職サイトよりも第二新卒に特化していたのが『マイナビジョブ20’s』。転職サイトである「マイナビ転職」よりも第二新卒や20代の求人が多く、数多くの求人を紹介してくれます。

経験年数が浅くても、書類など通してくれたので第二新卒の転職に慣れている感じがありました。

第二新卒の転職で利用しましたが、職務経歴書や履歴書について詳しくアドバイスももらえました。第二新卒の転職活動で、書類選考や面接に不安がある人におすすめな転職エージェントです。転職サイトと併用すると良いです。

キャリトレ


おすすめ度:★★★★★

【公式サイト】https://www.careertrek.com

第二新卒と20代に特化している転職サイトが『キャリトレ』。すぐに登録できてラクでした。自分の希望条件や職務経歴を細かく入れなくても、自分にあったおすすめ求人をレコメンドしてくれます。

第二新卒向けの求人が多く「今すぐ転職したい」というより「何かいい仕事があったら見たい」という感じでも使えるので、まず求人を見たい人におすすめ。

求人はベンチャーから大手企業まで幅広くあり、第二新卒を中心に募集をしている求人も多かったので、まずは自分にどんな求人が来るか知りたい人におすすめです。

短期離職や転職回数が多く、転職エージェントが使えないのですがどうすれば良いですか?

第二新卒でも、例えば入社3ヶ月でやめたり(短期離職)、転職が今回2回目(転職回数が複数回)という場合、転職エージェントで求人をもらえなかったりすることがあります。これは、転職エージェントも機械的により紹介しやすいような求職者を選ぶので、このような経歴をもつ人になかなか求人を紹介させにくいという点があります。

このような場合は、後ほど紹介するキャリアのライザップ「ゲキサポ!転職」を利用して、がっつりと転職戦略を練って転職活動をする必要があります。

転職エージェントで、異職種に転職したいと希望しても、希望している職種の求人が渡されないことがあります。これは、9割が自己分析と企業理解が足りていないことが原因です。自分の実務経験と、異職種の経験の合致しているところを見つけて、しっかりと転職エージェントを利用すれば、異職種でも転職エージェントを利用することは十分可能です。ただしここを独学で進めるのは難しいので、キャリアのライザップである「ゲキサポ!転職」を利用するのをお勧めします。

ゲキサポ!転職


おすすめ度:★★★★★

【公式サイト】https://www.gekisapo.com/

求人を紹介しない転職コンサルティングサービス、ゲキサポ!転職とは、2ヶ月キャリアアドバイザーがつきっきりで転職活動の具体的なアドバイスや面接対策をしてくれるサービスです。

  • 転職活動を進めているけど、なぜか転職エージェントで自分の望んでいる求人を渡してもらえない
  • 短期離職や転職回数が多くて、転職活動に自信を持てない
  • もう転職に失敗したくない

という方には特にお勧めです。

自己分析から業界研究、面接対策まで、人材業界のプロのコンサルタントがつきっきりのサポートを、たった30万円でしてくれてます。本当にやる気があるひとであれば、短期離職、休職からリクルートやアクセンチュアへの内定や年収150万UPして大企業への転職事例もあるので、30万円払う価値は十分あります。

なぜこれができるかというと、社内には業界特化型のコンサルタントや、リクルートなどでトップのキャリアアドバイザーをしていていたメンバーが集結していて、業界事情を完全に理解しているからです。要は、転職エージェントのトップキャリアアドバイザーをつきっきりで使い放題というサービスです。

今まで独学で行動してきたけど、なかなか転職がうまくいかなかった人は、もしかしたら転職エージェントのキャリアアドバイザーのレベルが低かった可能性があります。本当に悩んでいる方には非常にお勧めです。ふわっとした悩みであれば、そうだんドットミー、本気で転職活動を成功させたい人は「ゲキサポ!転職」がお勧めです。

最後に:第二新卒の転職活動で大切にすべきこと

第二新卒の転職活動は、下記のポイントを大切すると良いです。

  • 転職先が決まる前に今の職場を辞めない
  • 退職理由をネガティブなものにしない
  • 転職先で譲れないポイントを明確にしておく

転職先が決まる前に今の職を辞めるのはよっぽどのことがない限りやめておいたほうが良いです。

需要があるのはあくまで「第二新卒」であり「職に就いてない若手」ではありません。

退職理由については、職場の人間関係や年収などのネガティブな理由を上げてしまうと、求人を出している会社の人事に「なんかあったらまた辞めてしまうのでは?」と懸念されてしまう可能性があります。

退職理由については「自分として○○を実現したいが、今の会社では実現できないため」など前向きなものにするのが経験上おすすめです。

また、第二新卒は初めての転職の人が多く、転職エージェントの言いなりになりがちです。転職で失敗しないためにも、譲れないポイントを明確にしておいてください。

「年収は400万以上がいい」「職種は○○がいい」「勤務地は○○がいい」などを詳細に転職エージェントに伝えて、自分に合った求人を出してもらうと効率も良いですし、ミスマッチも減ると思います。

第二新卒の転職は今後のキャリアに大きく影響してくるので、焦らずしっかりと考えて転職活動をしましょう。

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